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SUMMARY:【中止】2020年度J-PARC MLF産業利用報告会
DESCRIPTION:【緊急連絡】2020年度J-PARC MLF産業利用報告会　中止のご案内 \nCOVID-19の国内での感染者が増加しているため、2020年度J-PARC MLF産業利用報告会は中止いたします。 \n開催趣旨\n　2020年度のJ-PARC MLF産業利用報告会を7月9日(木)、10日(金)に東京 秋葉原コンベンションホールにおいて開催することになりました。今年度の産業利用報告会では、例年通りJ-PARC物質生命科学実験施設（MLF）・装置の全体の現状と進展、さらには成果トピックスについても示すと同時に、各装置のポスター、新たな技術のポスターなどを展示し、新たな共同研究についてじっくりと議論できる場を設けます。さらなる産業利用の発展を目指し、i) 中性子産業利用推進協議会・研究開発委員会の連携をもとに各産業界における利用の現状、施設に何を望むのか、必要な技術とはなにかなどを示していただき、ii)施設としては、オープンな共同研究の中で提供できる技術とその応用・限界を示しiii)共同研究の事例を示したいと思います。本報告会はMLFの報告会ですが、福島事故以降10年ぶりに再稼働する予定の研究用原子炉JRR-3との協調や産業利用についても報告の予定です。積極的なご参加をお願い申し上げます。 \n　2019年9月23−26日にはつくば「エポカル」でJ-PARC全施設の稼働10周年を記念して記念式典とシンポジウムを盛大に開催しました。本報告会においては、節目の10年にあたり、MLFでの産業利用へのこれまでの取り組を振り返り、今後の方向性を示したいと思います。 \n　J-PARC　MLFは巨額の国費を投じて建設された中性子・ミュオンの実験施設です。2011年の東日本大震災、2013年のハドロン施設での事故、さらに2015年の２回の中性子ターゲットトラブルで立ち上がりが遅れましたが、最近３年半は安定運転を続けています。それに伴い論文数の増大や高いインパクトの結果など質、量ともに成果の創出が進んでいます。一方、多額の国費を投じて建設したJ-PARC MLFにとり、高いサイエンス成果の創出とともに社会への貢献はその責務であります。社会貢献には種々の形態がありますが、産業分野における応用・開発研究は目に見える形で経済的効果や生活利便性を生み出す直接的な形態でありましょう。その意味で、中性子のみならず、放射光X線などの量子ビームの産業応用は活発に議論されてきました。 \n　中性子の産業利用については行政、施設側そして産業界からの期待も大きく、そのため約50の企業からなる中性子産業利用推進協議会がMLF中性子の初ビームと同時に2008年に設立され、産業界向けの研究会や講習会、さらにはMLF産業利用報告会を開催してきました。施設側としましても、産業利用に特化した２本のビームラインを持つ茨城県や共用ビームラインの利用者支援を行う総合科学研究機構(CROSS)を中心に産業利用の促進が進められ、MLFでも多くの産業課題を受け入れて実施してきました。産業界と施設の活動をよりコヒーレントに行い、また実質的な産業利用活動を進めるため2017年からMLF産業利用報告会をJ-PARCセンター、CROSS、茨城県、中性子産業利用推進協議会の共同主催といたしました。新たな報告会では「イノベーションの共創」を掲げて、施設が行なっている技術開発の紹介や実際に企業と行なっている活動について事例を示すことにより、お互いの理解を深めて情報共有を行い、一定の成果を上げてき来ました。この方向は今後も継続することが大切です。さらに、これまでの議論をもとに、2019年にJ-PARC 産業利用推進室（J-PARC JOIN）を立ち上げ、J-PARC MLF内で各組織間にまたがる産業利用活動をより協調的・効率的に進めます。産業利用の評価軸の確立はこれまでも大きな課題でした。課題申請数、実施課題数、成果専有課題数のような「数」、製品開発、論文数、特許数、経済効果、製品の品質保証も一つの指標ですが、それだけではありません。評価技術である中性子（広くは量子ビーム）という観点からは、これまで職人の経験と勘に頼ってきた製品開発に科学的メスを入れて開発効率をあげることも大切な視点となるでしょう。産業界からのご意見も聞きつつ、行政とも相談しながら、産業利用評価軸の確立を目指していきたいと思います。 \n開催場所\n秋葉原コンベンションホール　（〒101-0021 東京都千代田区外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル 2F） \nhttp://www.akibahall.jp/data/access.html \n参加費\n無料 \n参加申し込み\n次の参加申し込みフォームからお申し込み下さい。 \n\n2020年度中性子産業利用推進協議会総会/J-PARC MLF産業利用報告会　参加申し込みフォーム\n\n　　申込締切：2020年6月30日（火） \n中止が決定いたしました。 \n＊参加費無料。 \n＊定員は250名程度でどなたでも自由にお申込みいただけます。 \n　ただし、申込多数の場合、締切前に受付を終了させていただくことがございます。お早めにお申し込み下さい。 \n＊お申込み受付後、受付通知メールを送付させて頂きます。受付通知メールが届かない場合は、 \n　J-PARC MLF産業利用報告会事務局＜industry@cross.or.jp＞までご連絡下さい。 \n注1）新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催中止の可能性がございます。4月中に開催の可否を判断する予定としております。  \n　　その決定につきましては、当該ホームページ等でお知らせさせていただきます。  \n　　ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。  \n注2）スタッフにより報告会当日に写真撮影を行わせていただきます。 \n　　広報活動のため、報告会当日の写真（会場スクリーンや参加者の姿が写っているものを含みます）をホームページ等に使用させて \n　　いただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。 \n注3）参加申し込みフォームよりお申し込みできない場合は、下記事項をご記入の上、 \n　　J-PARC MLF産業利用報告会事務局＜industry@cross.or.jp＞までメールにてお申込み下さい。 \n\n　　　　　（記載事項） \n　　　　　1.メールアドレス \n　　　　　2.ご所属 \n　　　　　3.お名前 \n　　　　　4.フリガナ \n　　　　　5.参加のご予定 \n　　　　　　7/9，10:20～　中性子産業利用推進協議会総会　 　　 　参加する・参加しない \n　　　　　　7/9，13:00～　J-PARC MLF産業利用報告会(1日目) 　　参加する・参加しない \n　　　　　　7/10，9:25～　J-PARC MLF産業利用報告会(2日目) 　　参加する・参加しない \n　　　　　6.連絡事項 \n　　　　　　事務局へ連絡があればご記入ください。 \n—————————————————————————————————————————————————————————————– \nプログラム\n7月9日(木)\n\n\n\n座長：川北　至信\n\n\n13:00～13:10\n挨拶\nJ-PARCセンター長(J-PARC)\n\n\n13:10～13:20\n文部科学省挨拶\n\n\nセッション1：MLFの産業利用の現状と期待　座長：川北　至信\n\n\n13:20～13:40\n （仮）MLFの現状と産業利用\nMLFディビジョン長　(J-PARC)\n\n\n13:40～14:00\n茨城県の中性子産業利用の現状\n児玉　弘則　（茨城県）\n\n\n14:00～14:20\nCROSSの中性子産業利用の現状\n宮﨑　司　（CROSS）\n\n\n14:20～14:40\n（仮）JOINについて\nJOIN代表　（JOIN）\n\n\n14:40～15:00\n（仮）産業界がMLFに期待するもの\n志満津　孝　（中性子産業利用推進協議会運営委員長）\n\n\n15:00～15:10\n休憩\n\n\nセッション2：MLFで始動した産学連携の成果　座長：MLF副ディビジョン長\n\n\n15:10～15:30\n固体高分子形燃料電池に対する中性子の応用\n原田　雅史　（株式会社豊田中央研究所）\n\n\n15:30～15:50\n（仮）住友ゴム工業の取り組みと成果\n増井　友美　（住友ゴム工業株式会社）\n\n\n15:50～16:05\n建設業界の共研フォーラムにおける取り組みと成果\n吉岡　昌洋　（株式会社長谷工コーポレーション）\n\n\n16:05～16:20\n調湿環境下でみえてきたフェノール樹脂／シリカ界面の不均一構造\n和泉　篤士　（住友ベークライト株式会社）\n\n\n16:20～16:50\n（仮）SPring-8の産業利用の現状と量子ビーム連携\n廣沢　一郎　（JASRI）\n\n\n16:50～17:00\n休憩\n\n\n特別講演1　座長：野間　敬\n\n\n17：00～17:50\n富士フイルムにおける中性子利用について\n宮下　陽介　（富士フイルム株式会社）\n\n\n7月10日（金）\n\n\n2日目\n\n9:25～9:30\n2日目開会挨拶\n鬼柳　亮嗣(実行委員長　J-PARC)\n\n\n特別講演2　座長：鬼柳　亮嗣\n\n\n9:30～10:20\n材料開発を加速する先端分析評価技術 ～TRCの先端分析と中性子散乱の連携～\n石切山　一彦、中田　克、山根　常幸　（株式会社東レリサーチセンター）\n\n\n\nMLF装置紹介（前半）　座長：鬼柳　亮嗣\n\n\n10:20～10:40\nJ-PARC MLFビームライン担当者\n\n\n\n10:40～10:50\n休憩\n\n\nセッション3：鉄鋼業界における中性子利用　座長：村尾　玲子\n\n\n10:50～11:10\n中性子およびX線小角散乱技術を用いた鉄鋼材料中の析出物解析-現状と課題-\n谷山　明　（日本製鉄株式会社）\n\n\n11:10～11:30\n鋼中微小析出物評価への中性子小角散乱法の適用\n仲道　治郎　（JFEスチール株式会社）\n\n\n11:30～11:50\n中性子小角散乱による鉄さびの構造解析\n阪下　真司　（株式会社神戸製鋼所）\n\n\n11:50～12:10\n正ミュオンを利用した鉄中水素の挙動解析\n小林　憲司　（日本製鉄株式会社）\n\n\nMLF装置紹介（後半）　座長：鬼柳　亮嗣\n\n\n12:10～12:50\nJ-PARC MLFビームライン担当者\n\n\n12:50～13:40\n休憩（昼食）\n\n\n13:40～14:50\nポスターセッション\n\n\n\n各BL装置のご紹介とそれらを使った産業利用報告\nポスターセッション一覧（準備中）\n\n\nセッション4：水が絡む機能材料の創製と計測　座長：青木　裕之\n\n\n14:50～15:40\n水圏機能材料の創製\n加藤　隆史　（東京大学）\n\n\n15:40～16:00\n生体膜と水和水\n瀬戸　秀紀　（KEK）\n\n\n16:00～16:20\n食品用界面活性剤により形成されるエマルションの構造解析\n小林　純也　（太陽化学株式会社）\n\n\n16:20～16:30\n休憩\n\n\nセッション5：JRR-3の再稼働へ向けて　座長：柴山　充弘\n\n\n16:30～16:50\nJRR-3の現状と運転再開後の研究成果最大化への取り組み\n武田　全康　（JAEA）\n\n\n16:50～17:10\nJRR-3での産業利用の実績と将来展望\n松江　秀明　（JAEA）\n\n\n17:10～17:30\n（仮）MLFとJRR-3の共創的利用の展望\n鈴木　裕士　（JAEA）\n\n\n17:30～17:40\n閉会挨拶\nCROSS　中性子科学センター長\n\n\n運営組織\n主催\nJ-PARCセンター（JAEA&KEK)\n総合科学研究機構（CROSS）中性子科学センター\n茨城県\n中性子産業利用推進協議会 \n共催（予定）\nJ-PARC MLF利用者懇談会 \n問合せ先\nJ-PARC MLF産業利用報告会事務局 \n一般財団法人総合科学研究機構 中性子科学センター \n小西 盛也・黒澤 理恵 \n　　e-mail：industry@cross.or.jp \n　　TEL：029-219-5300 \n　　FAX：029-219-5311
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LOCATION:秋葉原コンベンションホール\, 外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル 2Ｆ\, 千代田区\, 東京都\, 101-0021
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