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SUMMARY:第3回放射光・中性子の連携利用に向けた合同研修会「小角散乱測定研修会」
DESCRIPTION:概要\n　「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が産業分野でも広がってきています。この量子ビーム連携利用の産業利用成果の拡大・深化を促進するためには量子ビームそれぞれの特徴の把握が重要です。今回、量子ビーム施設の産業利用ユーザーの方に実習を通して放射光、中性子それぞれの測定技術の特徴を把握していただくことで、効果的な連携的利用方法の検討の一助とすることを目的とした施設横断合同研修会を開催します。本研修会は、施設横断的な利用促進と人材育成並びに標準化活動の一環として、総合科学研究機構（CROSS）と高輝度光科学研究センター（JASRI）が協力して実施します。今回は、小角散乱測定によるメゾスコピックなサイズ領域の構造評価技術をテーマとし、SPring-8産業利用IビームラインBL19B2において「小角X線散乱（SAXS）測定」、J-PARC 物質・生命科学実験施設（MLF）の中性子小角・広角散乱装置BL15（大観）において「小角中性子散乱（SANS）測定」の測定実習を行う予定です。これらの実習を通し、X線、中性子の散乱断面積の違いを活用した構造解析が可能となるというSAXS、SANS連携利用の利点を参加者に理解していただくことを目的としています。 \n【SPring-8：小角X線散乱測定】\n　SPring-8のBL19B2に設置されている2次元検出器（PILATUS2M）を用いた小角X線散乱測定装置は、カメラ長0.7–3 mのSAXSカメラのレイアウトと、カメラ長40 mの極小角X線散乱（USAXS）カメラのレイアウトを選択でき、これらを組み合わせることによって、非常に広いqレンジの測定を行うことができることを特徴としています。これにより数nmから数100 nmまで非常に幅の広いサイズレンジの構造体（析出物、界面活性剤会合構造等）の評価が可能です。さらに、ロボットの導入による試料交換の自動化を行ない、高能率な測定を実現しており、放射光実験の経験がない方でも簡単に高品質のデータを取得することができます。実習については、SAXSのセットアップでの測定を予定していますが、参加者の希望に応じ、USAXSのセットアップを追加することも検討します。 \n【J-PARC MLF：小角中性子散乱測定】\n　J-PARC MLFのBL15（大観）では、白色中性子ビーム（波長範囲：0.7~7.8Å）を飛行時間法で解析します。また、小角、中角、高角、背面と４つの位置に大面積の検出器（例えば小角検出器2.1×2.1m2）で散乱中性子を検出することで、３桁以上のqレンジを満遍なく一度に測定することができます。この特徴を活かし、バイオ・ソフトマター、金属、磁性体等の様々な物質の階層構造解析が行われています。実習では、この特徴に加え、中性子の特徴である同位体置換による「コントラスト変調法」を活用した実験を行う予定です。\n \n対象者\n放射光、中性子を連携的に利用した小角散乱実験を検討中の方 \n※今回の参加募集は、SPring-8及びJ-PARC MLFで開催する両研修会に参加が出来る方 \n募集定員\n4グループ（予定）、1グループ3名以内 \nプログラム\n———【　SPring-8　小角X線散乱測定研修会　】———\n開催日時：\n2020年11月24日（火）10：30 ～20：00あるいは24:00（実習完了次第終了）\n \n開催会場：\n大型放射光施設　SPring-8　（〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1）\nhttp://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/ \n講義・実習場所：中央管理棟　上坪記念講堂、蓄積リング棟 BL19B2\nhttp://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/campus_map/ \n\n\n\nプログラム≪　SAXS　≫\n\n\n9:00〜10:30\n各自ユーザー手続き\n\n\n10:30〜12:00\n講義： 北九州市立大学　 秋葉　勇　「X線および中性子小角散乱を相補的に利用した構造解析」\n\n\n12:00～13:00\n【　昼食　】\n\n\n13:00〜15:00\nビームラインの紹介\n全自動サンプル交換・測定システムのデモンストレーション運転\n\n\n15:00〜20:00\n参加者持込みサンプルを用いた測定実習（SAXS）（各グループ最大10サンプル、 1時間程度）\n実験条件：X線エネルギー 18 keV（変更もあり）、カメラ長約3 m、q = 0.06～3.2 nm-1\n\n\n≪　以降はUSAXS測定を行う場合　≫\n\n\n20:00〜22:00\nセットアップ変更（SAXS→USAXS）\n\n\n22:00〜	\n参加者持込みサンプルを用いた測定実習（USAXS）\n実験条件：X線エネルギー 18 keV（変更もあり）、カメラ長約40 m，q = 0.005～0.19 nm-1\n\n\n問合せ先 ：\n実習担当：内容・試料等に関すること \n（公財）高輝度光科学研究センター　産業利用推進室 \n　　佐藤 眞直　　E-mail：msato@spring8.or.jp \n事務担当：参加登録等に関すること \n（公財）高輝度光科学センター　利用推進部　普及情報課 \n　　濱本 美和子　E-mail：jasri-event@spring8.or.jp \n \n———【　J-PARC MLF　小角中性子散乱測定研修会　】———\n開催日時（延期開催日が決定しました）：\n2021年4月9日（金）　10：30 ～（実習完了次第終了） \n開催会場：\nJ-PARC 物質・生命科学実験施設（MLF） （〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4）\nhttps://mlfinfo.jp/ja/access.html \nいばらき量子ビーム研究センター（IQBRC）（〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1）\nhttps://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/chusei/kenkyu-kaihatsu/ryoshi-beam.html \n講義・実習場所：IQBRC 1F大会議室、J-PARC MLF 中性子小角・広角散乱装置「大観」（BL15） \nhttps://mlfinfo.jp/ja/mlfbus.html \n\n\n\nプログラム≪　SANS　≫\n\n9:00〜10:30\n各自ユーザー手続き\n\n\n\n10:30〜11:30\n講義：総合科学研究機構（CROSS）　鈴木　淳市「パルス中性子小角散乱法の特徴」\n\n\n\n11:30～12:30\n【　昼食　】\n\n\n12:30～13:00\n　　　 \nビームラインの紹介\n\n\n13:00〜19:00\n参加者持込みサンプルを用いた測定実習（SANS）\n10連の試料交換機を利用した測定\n測定q範囲: 0.05～100 nm-1\n＊測定試料条件については、事前に実習担当者と協議して決定させていただきます。\n\n\n\n19:00〜\n自動試料交換機を用いた自動測定（参加者の試料測定） \n\n\n\n問合せ先 ：\n実習担当：内容・試料等に関すること \n（一財）総合科学研究機構 中性子科学センター　産学連携推進室 \n　　岩瀬 裕希　　E-mail：h_iwase@cross.or.jp \n事務担当：参加登録等に関すること \n（一財）総合科学研究機構 中性子科学センター　利用推進部 \n　　小西 盛也　　E-mail：suishin-event@cross.or.jp \n注意事項\nユーザー持込試料\n1. J-PARC MLFでの研修会持込試料について\n　・別途実習担当者と打ち合わせをし、決めさせていただきます。 \n2. SPring-8での研修会持込試料について\n　・ 測定に使用するX線のエネルギー（18 keV）で試料の透過率が約30%以上\n　　（試料厚みの参考値：鉄の場合 約100 μm以下、Siの場合 約2 mm、水の場合 約2 cm以下）\n　・ 持込試料は1グループ最大10個（厳守）\n　・ 安全、法規上問題のないもの\n　・ 汚染、破損、紛失しても構わないもの\n　・ 他参加者の目にふれても構わないもの \n　※ 持込試料についての情報（組成、雰囲気など）を申込書に正確にご記載ください。申込者多数の場合の判断基準と　　させていただきます。\n　※ 試料の保持方法は35 mmスライドマウントを用います。スライドマウントへの取り付け方は試料形態によって変わ　　りますので、申し込み受け付け後、ご相談させていただきます。\n　※ ご希望の試料の形態が、スライドマウントを用いた保持が困難であると判断した場合、ご遠慮いただく可能性があ　　ります。\n　※ 持込みサンプルに関するホルダー（35 mmスライドマウント）等消耗品は、参加者負担となります。 \nその他の注意事項\n\n本研修会の参加には、SPring-8ユーザー登録、J-PARCユーザー登録、放射線業務従事者登録等の諸手続きが完了されていることが必要となります。\nまた、持ち込み希望サンプルについては、安全管理室審査の手続きが必要となります。手続きに関するご案内は、参加受付後、ご連絡させていただきます。\n学生の方は「学生保険」等に加入していることが必要となります。\n参加者への連絡等は、すべてe-mailで行います。参加の手続きにはオンライン登録や書類のダウンロードが必要となります。\nインターネットに接続できる環境をご用意ください。\n研修会への参加は、無料です。\n研修会参加者への旅費支給等はございません。\n参加申込者多数の場合の調整は、当方に一任願います。\n参加者多数の場合は、締切日以前に募集を終了することがあります。\n\n参加申し込み\n次の参加申し込みフォームからお申し込み下さい。 \n\n2020年度放射光・中性子の連携利用に向けた合同研修会「小角散乱測定研修会」　参加申し込みフォーム\n\n　　申込締切：2020年10月23日（金）17：00（<- 申込を締め切りました） \n＊参加費無料。\n＊ただし、参加申込多数の場合、締切前に受付を終了させていただくことがございます。お早めにお申し込みください。\n＊申込み受付後、受付通知メールを送付させて頂きます。受付通知メールが届かない場合は、\n　研修会事務局＜suishin-event@cross.or.jp＞までご連絡ください。\n注1）新型コロナウイルス感染状況により、オンライン等による開催変更の可能性がございます。\n　　 その決定につきましては、当該ホームページ等でお知らせさせていただきます。\n　　ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 \n注2）スタッフにより研修会当日に写真撮影を行わせていただきます。\n　　広報活動のため、研修会当日の写真（会場スクリーンや参加者の姿が写っているものを含みます）をホームページ　　等に使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。\n注3）参加申し込みフォームよりお申し込みできない場合は、こちらの「参加申し込み書」にご記入の上、\n　　研修会事務局＜suishin-event@cross.or.jp＞までメールにてお申込みください。 \n\n—————————————————————————————————————————————————————————————– \n運営組織\n主催\n公益財団法人　高輝度光科学研究センター（JASRI）\n一般財団法人　総合科学研究機構（CROSS） \n後援\n光ビームプラットフォーム \n研修会事務局　連絡先\n（一財）総合科学研究機構 中性子科学センター　利用推進部 \n　　小西 盛也・大内 薫 \n　　e-mail：suishin-event@cross.or.jp \n　　TEL：029-219-5300 \n　　FAX：029-219-5311
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/201124/
LOCATION:J-PARCセンター\, 茨城県那珂郡東海村白方2-4\, 319-1106
CATEGORIES:セミナー
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