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SUMMARY:CROSS-Tokai to Co-host the 1st CROSS-JASRI Workshop
DESCRIPTION:In their respective roles as Registered Institution for J-PARC and SPring-8\, CROSS-Tokai and JASRI will co-host the 1st CROSS-JASRI Workshop on Monday the 16th of January\, 2012. \nThe research theme of the first joint workshop in this series is the application of pulsed neutrons and synchrotron radiation to interface analysis and\, in particular\, the study of solar batteries: a potentially vital technology in the future energy mix of Japan and other countries. \nThe workshop aims to bring together facility staff\, users and experts in the field to explore ways in which these two world-class research facilities (J-PARC and SPring-8) may contribute to and collaborate in meeting the research challenges currently being faced in solar battery R&D. \nMore information\n\n1st CROSS-JASRI Workshop – New Opportunities for Neutrons and SR in Solar Battery R&D –\nImage Gallery
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SUMMARY:2019年度J-PARC MLF産業利用報告会
DESCRIPTION:開催趣旨\nJ-PARC MLFは世界最高峰の中性子・ミュオン研究施設として、最先端科学の進歩に寄与するべく建設されました。中でもパルス中性子源は、出力設計値1MWに向けて更なる開発に取り組んでいる最中ですが、装置建設のフェーズから運用のフェーズへと移行する中、ようやく基礎科学(サイエンス)の成果をコンスタントに創出できるようになってきました。 \nMLFのパルス中性子に課せられているもう一つの使命“イノベーションの創出”についても幅広い産業界での利用が広がりつつありますが、MLF側の取り組みについてはまだまだ手探りの状況が続いています。十分なパフォーマンスを発揮するために、一層の改善を図っていこうと考えています。MLFとしては産業界と手を取り合って将来の産業技術の基盤となる「イノベーションの共創」を図っていきたい所存です。 \n共創のための第一歩として、MLFと産業界それぞれが求めている“成果”が何であるかという認識の摺り合わせが重要です。産業利用と一口にまとめても、産業界が中性子というツールに何を期待するのか、それに対してMLFがどう応えるのか、ということは個々の課題ごとに異なります。MLFと産業界の役割分担の中で、「イノベーションの共創」のためにお互い何をすればいいのかを、十分議論することが重要です。そして“成果”を共有し、共創がお互いにとっての“うれしさ”につながるものにしたいと考えています。 \n一方で、議論とは並行に歩みを前に進める努力も必要です。MLFを構成する各組織はそれぞれの役割を認識しつつ、協力して歩みを前に進める努力をしています。本報告会では、1日目に各組織がおこなっている産業利用活性化のための新たな取り組みとその協力関係についてご紹介します。またあらたなプローブとして最近産業界からも注目を浴びているミュオンについて詳しく知っていただくためのセッションを設けました。 \n2日目は昨年、一昨年と同様、産業界の各テーマについて施設と産業界が手に手を取りあっておこなっている「イノベーションの共創」のための活動について事例をご報告します。共創の歩みを進めていくにあたり、皆さまからご意見をお聞きし、議論して、さらに一歩先に進めるためにはどうすればいいのかを模索したいと思っています。どうぞ積極的なご参加をお願い申し上げます。 \n参加申し込み\n次の参加申し込みフォームからお申し込み下さい。 \n\n参加申し込みフォーム\n\n申込締切：2019年7月8日（月）12:00まで（7月10日（水）12：00まで延長） \nWebからの事前申込は締切ました。当日の参加受付もおこなっております。 \n＊参加費無料。 \n＊定員は250名程度でどなたでも自由にお申込みいただけます。 \n　ただし、申込多数の場合、締切前に受付を終了させていただくことがございます。お早めにお申し込み下さい。 \n＊お申込み受付後、受付通知メールを送付させて頂きます。受付通知メールが届かない場合は、 \n　J-PARC MLF産業利用報告会事務局＜industry@cross.or.jp＞までご連絡下さい。 \n注1）報告会当日の写真（参加者の姿が写っているものを含みます）を広報活動のためホームページ等に使用させていただく場合が \n　　ございます。あらかじめご了承下さい。 \n注2）参加申し込みフォームよりお申し込みできない場合は、下記の事項をご記入のうえ、 \n　　J-PARC MLF産業利用報告会事務局＜industry@cross.or.jp＞までメールにてお申し込み下さい。 \n——————————— \n　　1.メールアドレス \n　　2.ご所属 \n　　3.お名前 \n　　4.フリガナ \n　　5.参加のご予定 \n　　　7/18   　参加する・参加しない \n　　　7/19   　参加する・参加しない \n　　6.懇親会（7/18 18:00～、参加費¥4\,000） \n　　　参加する・参加しない \n　　7.連絡事項 \n　　　事務局へ連絡があればご記入ください。 \n　　　また、産業利用報告会に参加される方は、18日10：00～12：00に同じ会場で行われる \n　　　「2019年 中性子産業利用推進協議会　総会」にも参加いただけます。希望される方は、 \n　　　この欄に「総会に参加」とご記入ください。 \n——————————— \nプログラム\n今年度は、1日目に最近産業界からも注目を浴びている素粒子ミュオンを使った物質研究について紹介するセッションを新たに設けました。また、2日目のポスターセッションでは、J-PARC MLF以外の量子ビーム関係施設であるSPring-8などの\nポスター発表や、J-PARC MLFにおける産学連携の新たな取り組みについてのポスター発表も予定しております。 \nポスター発表一覧：7月17日現在 \n7月18日(木)\n\n\n座長：川北 至信\n\n\n13:00～13:10\n挨拶\n齊藤 直人(J-PARC)\n\n\n13:10～13:20\n文部科学省挨拶 \n\n\n\nセッション1：MLFの産業利用の現状　座長：川北 至信\n\n\n13:20～14:00\n MLFの現状と産学連携\n金谷 利治(J-PARC)\n\n\n14:00～14:20\n茨城県の中性子産業利用の現状\n児玉 弘則（茨城県）\n\n\n14:20～14:40\nCROSSの中性子産業利用の現状\n宮﨑 司（CROSS）\n\n\n14:40～15:00\n休憩\n\n\nセッション2：中性子利用　座長：児玉 弘則\n\n\n15:00～15:25\n鉄鋼業における中性子利用への期待\n重里　元一（日本製鉄株式会社）\n鉄鋼材料では組織制御により様々な特性を制御しており、組織制御技術の研究開発が重要です。鉄鋼の組織制御技術の概要を述べた後、組織形成メカニズムの解明に向けた種々の解析技術利用の例、および中性子利用への期待を述べます。\n\n\n\n15:25～15:50\n高速・高電圧に耐える電池・キャパシタ用機能性電極材料の開発 －太陽光・再生可能エネルギーの有効利用に向けた取り組み－\n直井 勝彦（東京農工大）\n材料革新により電池級高容量とキャパシタ級高出力を併せ持つ次世代型に進化を続ける蓄電デバイス。本講演では、新規材料開発におけるJ-PARC利用の有用性や、また応用例として、気象変動による不安定な太陽光発電を有効利用する自立化促進や利用率向上に繋げる革新的利用法とその効果などを紹介します。\n\n\n\nセッション3：ミュオン利用　座長：大友 季哉\n\n\n15:50～16:20\nミュオンによる産業利用の可能性\n三宅 康博（KEK）\nミュオンとは何か、J-PARCミュオン施設とはどんなところなのか？また、そこでミュオンを使ってどんなことができるのかについて簡単に紹介させていただきます。\n\n\n16:20～16:45\nJ-PARC MLFにおける大強度負ミュオンビームによる電池解析\n梅垣 いづみ（株式会社豊田中央研究所）\nJ-PARC MLFの大強度負ミュオンビームを用いたミュオン特性X線元素分析を、リチウムイオン二次電池の電池反応の均一性や、性能低下の原因となるリチウム金属析出の観測に適応させました。\n\n\n16:45～17:10\nミュオン起因半導体ソフトエラーの測定と分析\n橋本 昌宜（大阪大）\n本発表では、二次宇宙線に含まれるミュオンが引き起こす半導体ソフトエラーについてMUSEでの測定結果、ならびにシミュレーション等による分析結果を報告します。\n\n\n特別講演1　座長：野間　敬\n\n\n17:10～18:00\n中性子線を用いた解析への期待と将来展望\n松本　隆（株式会社日産アーク）\n中性子線を用いた解析については、産業界では重厚長大な解析技術という受け止めが多く、これを解決する視点での取り組みも行われています。中性子線解析の大きな強みはイメージングにあり、データ駆動型Ｒ＆Ｄと結びつけることは今後の重要課題です。これらについて事例を交えて提言します。\n\n\n懇親会\n\n\n18:00～19:30\n@ ホワイエ　参加費：4\,000円\n\n\n7月19日（金） イノベーションの共創\n\n\n座長：蒲沢 和也\n\n9:00～9:05\n2日目開会挨拶\n大友 季哉(KEK）\n\n\nセッション4 座長：蒲沢 和也 \n\n\n9:05～9:30\n産業利用報告1　BL22を使った産業利用成果\nGHP空調システム冷媒回路内のオイル挙動可視化\n今井 和紀（アイシン精機株式会社）\n空調機において圧縮機潤滑油制御は、圧縮機保護や空調性能の観点から重要な設計要素ですが、ガラス窓での部分的な可視化しかできていません。本報告では、中性子による広範囲のオイル挙動可視化について報告します。\n\n\n9:30～9:55\n施設報告1　BL22の産業利用の現状\n螺鈿における中性子イメージング技術開発と流体挙動観察への取り組み \n松本 吉弘（CROSS）\n螺鈿では、パルス中性子の特徴を活かしたエネルギー分析型イメージング手法の開発に加え、産業利用としてのニーズの高い従来の中性子イメージング手法の高度化も進めています。本発表では、中性子ラジオグラフィ手法による製品内の流体挙動を「その場」観察するための取組みについて、実例を交えながら紹介します。\n\n\n9:55～10:20\n産業利用報告2　BL14を使った産業利用成果\nナノ流体の熱伝導率向上機構解明　－中性子準弾性散乱による溶液分子挙動の解析－\n橋本 俊輔（株式会社豊田中央研究所）\nナノ流体の熱伝導率上昇機構を検討するために、シリカ粒子をエチレングリコール水溶液に分散させたナノ流体に対して、中性子準弾性散乱測定を行い、溶液分子挙動を解析しました。ナノ流体の熱伝導率と溶液分子の並進拡散運動の相関性を明らかにしました。\n\n\n10:20～10:45\n施設報告2　BL14の産業利用の現状\nAMATERASにおける産業利用可能性と中性子準弾性散乱の産業応用への取り組み\n菊地 龍弥（J-PARC、住友ゴム工業株式会社）\nAMATERASでは様々な分野の実験が実施されていますが、その中でも産業利用と産業利用に繋がる実験について紹介します。また、AMATERASで行われている中性子準弾性散乱の産業応用に向けた取り組みを紹介します。\n\n\n10:45～11:05\n休憩\n\n\n特別講演2 座長：宮﨑　司\n\n\n11:05～11:55\n産業利用のこの10年\n峯村 哲郎（茨城県）\nJ-PARC MLFの中性子利用における産業界の比率は、世界に例がない大きな割合を占めています。これは、関係部署での共用開始当時からの産業利用促進に向けた先駆的な取り組みによるところが大きいです。本講演では、こうした産業利用促進への取り組みとともに、製品開発において中性子利用がこの10年でどのような展開してきたかを振り返り、今後の産業利用を展望します。\n\n\nポスターセッション＆お昼休み\n\n\n11:55～14:00\n各BL装置のご紹介とそこを使った産業利用報告＆軽食\n\n\n特別講演3 座長：金谷 利治 \n\n\n14:00～14:50\n自動車用しなやかなタフポリマーの開発\n伊藤 耕三（東京大）\n今年３月に終了した内閣府　革新的研究開発推進プログラム（ImPACT）の成果の概要を紹介するとともに、キーテクノロジーである環動高分子の構造と物性を、中性子を利用した実験結果を含めながら解説します。\n\n\n14:50～15:00\n休 憩\n\n\nセッション5　座長：青木 裕之\n\n\n15:00～15:25\n産業利用報告3 BL20を使った産業利用成果\nアミノ酸系界面活性剤の泡沫安定性評価\n藤田 博也（日油株式会社）\n化粧品原料、特に毛髪洗浄剤、身体洗浄剤に界面活性剤を配合する目的として使用感（泡の弾力、起泡性など）の向上が挙げられます。\n今回、アミノ酸系界面活性剤分子構造（水酸基の有無）による泡膜の挙動変化を中性子小角散乱を用いて検討を行い、泡膜の安定性について確認することができました。\n\n\n15:25～15:50\n施設報告3 BL20の産業利用の現状\n産業利用を目指した中性子小角散乱、茨城県構造解析装置iMATERIAの場合\n小泉 智（茨城大）\n2016年より小角散乱の利用を開始し、産業界のニーズを踏まえて斜入射散乱などの特殊環境も整備しました。また動的核スピン偏極法（7テスラ）でSBRゴムで最高偏極度90%を実現し、多成分の「製品のそのもの」を解析するコントラスト変調実験のユーザー利用をいよいよ開始します。\n\n\n\n15:50～16:15\n産業利用報告4 BL17を使った産業利用成果\nポリビニルアルコール薄膜の調湿下における構造解析\n津村 佳弘（株式会社クラレ）\nポリビニルアルコールは水溶性や接着性などの特性を活かしてコーティング剤や接着剤などに利用されています。すなわち異種材料界面の制御は重要技術です。本報告では重水で調湿あるいは膨潤したポリビニルアルコール薄膜の溶解挙動に対する吸着層の影響を調査した結果を報告します。\n\n\n16:15～16:40\n施設報告4 BL17の産業利用の現状\n調湿環境下ポリマーサイエンスの意義と産学施設連携コンソーシアムの仕組み\n宮﨑 司（CROSS）\n機能性高分子のさらなる高機能化のためには、高分子と水の相互作用を明らかにする必要があります。中性子は材料中の水を視ることのできる特異なプローブであり、今回調湿試料セルを整備することで、産業界が真に必要とする機能設計のためのプラットフォームを構築しました。\n\n\n16:40～16:45\n閉会挨拶\n横溝 英明 中性子科学センター長（CROSS）\n\n\n16:45-17:50\n相談会（軽食あり）\n\n\n運営組織\n主催\nJ-PARCセンター\n総合科学研究機構（CROSS）中性子科学センター\n茨城県\n中性子産業利用推進協議会 \n共催\nJ-PARC MLF利用者懇談会 \n協賛\n（一財）高度情報科学技術研究機構（RIST）、応用物理学会、高分子学会、（公財）科学技術交流財団あいちシンクロトロン光センター、（公財）高輝度光科学研究センター（JASRI）、SPring-8ユーザー協同体（SPRUC）、SPring-8利用推進協議会、繊維学会、電気学会、日本化学会 、日本金属学会、日本結晶学会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本磁気学会、日本生物物理学会、日本接着学会、日本セラミックス協会、日本蛋白質科学会、日本中間子科学会、日本中性子科学会、日本鉄鋼協会、日本非破壊検査協会、日本放射光学会、日本物理学会、日本薬学会、PFユーザーアソシエーション（PF-UA）、フロンティアソフトマター開発専用ビームライン産学連合体（FSBL） \n問合せ先\nJ-PARC MLF産業利用報告会事務局 \n一般財団法人総合科学研究機構 中性子科学センター \n小西 盛也・黒澤 理恵・水沢 多鶴子 \n　　e-mail：industry@cross.or.jp \n　　TEL：029-219-5300 \n　　FAX：029-219-5311
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LOCATION:秋葉原コンベンションホール\, 外神田 1-18-13 秋葉原ダイビル 2Ｆ\, 千代田区\, 東京都\, 101-0021
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