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SUMMARY:第8回　放射光・中性子の連携利用に向けた合同研修会「粉末回折測定研修会」
DESCRIPTION:概要\n 「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が学術分野だけではなく、産業分野でも広がってきています。この量子ビーム連携利用の学術利用及び産業利用の成果の拡大・深化を促進するためには、量子ビームそれぞれの特徴の把握が重要である。今回は量子ビーム施設の実習を通して放射光、中性子それぞれの測定技術の特徴を把握していただくことで、効果的な連携的利用方法の検討の一助とすることを目的とした施設横断合同研修会を開催します。本研修会は、施設横断的な利用促進と人材育成並びに標準化活動の一環として、高輝度光科学研究センター（JASRI）と総合科学研究機構（CROSS）とが協力して実施します。\n　昨年に引き続き、粉末回折測定による構造解析技術をテーマとし、従来行ってきたJASRIが所掌するSPring-8の粉末X線回折と東北大学金属材料研究所が所掌するJRR-3のHERMESにおける粉末中性子回折に加えて、CROSSが担当するJ-PARC MLFのBL20(iMATERIA)を加え、より多くの参加者への対応や中性子回折における連続単色中性子とパルス白色中性子の違いも研修できる場を提供します。これらの実習を通し、X線、中性子の散乱断面積の違いを活用した構造解析が可能となるという粉末回折における連携利用の利点を参加者に理解していただくことを目的としています。
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