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SUMMARY:第9回　放射光・中性子の連携利用に向けた合同研修会「小角散乱測定研修会」
DESCRIPTION:概要\n　「量子ビーム」と呼ばれる放射光、中性子の共同利用実験の普及により、これらを連携的に利用した研究が学術分野だけではなく、産業分野でも広がってきています。この量子ビーム連携利用の学術利用及び産業利用の成果の拡大・深化を促進するためには、量子ビームそれぞれの特徴の把握が重要です。今回は量子ビーム施設の実習を通して放射光、中性子それぞれの測定技術の特徴を把握していただくことで、効果的な連携的利用方法の検討の一助とすることを目的とした施設横断合同研修会を開催します。本研修会は、施設横断的な利用促進と人材育成並びに標準化活動の一環として、高輝度光科学研究センター（JASRI）と総合科学研究機構（CROSS）が協力して実施するものです。\n　昨年に引き続き、小角散乱測定による構造解析技術をテーマとし、SPring-8 BL19B2において「小角X線散乱（SAXS）測定」、研究用原子炉JRR-3 SANS-Jにおいて「小角中性子散乱（SANS）測定」の測定実習を行う予定です。これらの実習を通し、X線、中性子の散乱断面積の違いを活用した構造解析が可能となるというSAXS、SANS連携利用の利点を参加者に理解していただくことを目的としています。 \n日時\n【SPring-8】\n2023年10月13日（金）\n【JRR-3】\n2023年11月21日（火）　　　　\n \n対象：\n・放射光、中性子を連携的に利用した小角散乱実験を検討中の方\n・放射光・中性子の小角散乱実験の未経験者、または放射光または中性子の小角散乱実験が未経験の方\n・放射光・中性子で開催する両研修会に参加出来る方\n　なお、応募者多数の場合、実習参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。 \n募集定員：\n最大4グループ （1グループ3名以内） \nプログラム\n———【　SPring-8　小角散乱測定研修会　】———\n開催日時：\n2023年10月13日（金）9：00 ～20：00又は24:00（実習完了次第終了） \n開催会場：\n大型放射光施設　SPring-8　（〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1）\nhttp://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/ \n講義・実習場所：\nSPring-8中央管理棟、上坪記念講堂、蓄積リング棟 BL19B2\nhttp://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/campus_map/ \n\n\n\nプログラム≪　SAXS　≫\n\n\n9:00〜10:30\n各自ユーザー手続き\n\n\n10:30〜12:00\n講義：X線と中性子の小角散乱測定に関する座学　　（北海道大学　大沼　正人先生）　「小角散乱の基礎」\n\n\n12:00～13:00\n【　昼食　】\n\n\n13:00〜15:00\nビームラインの紹介\n測定システムのデモンストレーション運転\n\n\n15:00〜20:00\n参加者持込みサンプルを用いた測定実習（SAXS）（各グループ最大10サンプル、 1時間程度）\n実験条件：X線エネルギー 18 keV（変更もあり）、カメラ長約3 m\, q = 0.06～3.2 nm-1\n\n\n≪　以降はUSAXS測定を行う場合　≫\n\n\n20:00〜22:00\nセットアップ変更（SAXS→USAXS）\n\n\n22:00〜	\n参加者持込みサンプルを用いた測定実習（USAXS）\n実験条件：X線エネルギー 18 keV（変更もあり）、カメラ長約40 m\, q = 0.005～0.19 nm-1\n\n\n問合せ先 ：\n◆実習担当：内容・試料等に関すること \n（公財）高輝度光科学研究センター　\n産業利用・産学連携推進室 　 　佐藤 眞直　　　E-mail：msato[at]spring8.or.jp\n回折・散乱推進室　 　　　　　 筒井 智嗣      E-mail：satoshi[at]spring8.or.jp \n◆事務担当：参加登録等に関すること \n（公財）高輝度光科学研究センター　\n利用推進部　普及情報課　　　　濱本美和子　　E-mail：jasri-event[at]spring8.or.jp\n※[at]を”@”に置き換えてください。 \n \n———【　JRR-3　小角中性子散乱測定研修会　】———\n開催日時：\n2023年11月21日（火）　9：00 ～（実習完了次第終了）\n　　※J-PARC MLF施設見学も計画中 \n開催会場：\n日本原子力研究開発機構　JRR-3 （〒319-1195 茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4）\nhttps://www.jaea.go.jp/04/ntokai/access.html \n講義・実習場所：\nAYA’S LABORATORY量子ビーム研究センター（AQBRC）(予定）\nhttps://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/chusei/kenkyu-kaihatsu/ryoshi-beam.html \n研究用原子炉JRR-3 （SANS-J）\nhttps://jrr3uo.jaea.go.jp/about/institution/sans.htm \n \n問合せ先 ：\n◆実習担当：内容・試料等に関すること \n（国研）日本原子力研究開発機構 物質科学センター　\n熊田 高之　　E-mail：kumada.takayuki〔at〕jaea.go.jp\n元川 竜平　　E-mail：motokawa.ryuhei〔at〕jaea.go.jp\n（一財）総合科学研究機構 中性子科学センター　\n産学連携推進室　岩瀬 裕希　　E-mail：h_iwase[at]cross.or.jp \n◆事務担当：参加登録等に関すること \n（一財）総合科学研究機構 中性子科学センター　\n利用推進部  　　  石川 知子　　E-mail：suishin-event[at]cross.or.jp\n※[at]を”@”に置き換えてください。 \n注意事項\nユーザー持込試料\n1. SPring-8での研修会持込試料について\n　・ 測定に使用するX線のエネルギー（18 keV）で試料の透過率が約30%以上\n　　（試料厚みの参考値：鉄の場合 約100 μm以下、Siの場合 約2 mm、水の場合 約2 cm以下）\n　・ 持込試料は1グループ最大10個（厳守）\n　・ 安全、法規上問題のないもの\n　・ 汚染、破損、紛失しても構わないもの\n　・ 他参加者の目にふれても構わないもの \n　※ 持込試料についての情報（組成、雰囲気など）を申込書に正確にご記載下さい。申込者多数の場合の判断基準とさせて頂きます。\n　※ 試料の保持方法は35 mmスライドマウントを用います。スライドマウントへの取り付け方は試料形態によって変わりますので、　　 申込受付後、ご相談させて頂きます。\n　※ ご希望の試料の形態が、スライドマウントを用いた保持が困難であると判断した場合、ご遠慮いただく可能性があります。\n　※ 持込みサンプルに関するホルダー（35 mmスライドマウント）等消耗品は、参加者負担となります。 \n2. JRR-3での研修会持込試料について\n　・別途実習担当者と打ち合わせをし、決めさせて頂きます。 \nその他の注意事項\n\n本研修会の参加には、SPring-8ユーザー登録、JRR-3ユーザー登録、放射線業務従事者登録等の諸手続きが完了されていることが必要となります。\nまた、持ち込み希望サンプルについては、安全管理室審査の手続きが必要となります。手続きに関するご案内は、参加受付後、ご連絡させていただきます。\n学生の方は「学生保険」等に加入していることが必要となります。\n参加者への連絡等は、すべてe-mailで行います。参加の手続きにはオンライン登録や書類のダウンロードが必要となります。\nインターネットに接続できる環境をご用意ください。\n研修会への参加は、無料です。\n研修会参加者への旅費支給等はございません。\n参加申込者多数の場合の調整は、当方に一任願います。\n参加者多数の場合は、締切日以前に募集を終了することがあります。\n\n参加申込\n参加申込を締め切りました。\n \n次の参加申込フォームからご登録ください。 \n\n第9回　放射光・中性子の連携利用に向けた合同研修会「小角散乱測定研修会」　参加申込フォーム\n\n\n　　申込締切：2023年9月14日（木）12：00　（予定） \n＊参加費無料。\n＊ただし、参加申込多数の場合、締切前に受付を終了させていただくことがございます。お早めにお申し込みください。\n＊申込み受付後、受付通知メールを送付させて頂きます。受付通知メールが届かない場合は、\n　研修会事務局＜suishin-event[at]cross.or.jp＞までご連絡ください。\n注1）スタッフにより研修会当日に写真撮影を行わせていただきます。\n     広報活動のため、研修会当日の写真（会場スクリーンや参加者の姿が写っているものを含みます）をホームページ等に \n     使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。\n注2）参加申し込みフォームよりお申し込みできない場合は、こちらの「参加申し込み書」にご記入の上、\n     研修会事務局＜suishin-event[at]cross.or.jp＞までメールにてお申込みください。 \n\n※[at]を”@”に置き換えてください。 \n運営組織\n主催\n公益財団法人高輝度光科学研究センター（JASRI)\n一般財団法人総合科学研究機構（CROSS） \n共催\n国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構（JAEA）物質科学研究センター \n後援\nSPring-8利用推進協議会（IUSS)\n中性子産業利用推進協議会（IUSNA)
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