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SUMMARY:第1回  J-PARCにおける強相関系や機能材料研究の将来
DESCRIPTION:Workshop: CROSSROAD of Users and J-PARC第1回 「J-PARCにおける強相関系や機能材料研究の将来」\n2008年末より供用を開始した大強度陽子加速器施設（J-PARC）物質・生命科学実験施設（MLF）のパルス中性子実験施設も、2011年度から「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律（共用法）」のもとで新たな運営体制がスタートし、さらに新しい装置の建設も進められています。このことを踏まえ、今後、J-PARC/MLFから中性子実験装置の開発及び研究支援に関する情報を提供するとともに、利用者側からの施設に対する具体的な要望を出していただくため、CROSS主催の研究会シリーズ「Workshop: CROSSROAD of Users and J-PARC」をスタートすることに致しました。 \nシリーズでは、強相関電子系、生体分子、ソフトマター、薄膜、生体膜等多岐にわたった系を取り上げようと思っておりますが、まず第一回目として、強相関電子系や機能材料研究の中性子散乱に興味を持つ方々を対象に、標記研究会を開催致します。この会では、関係した実験装置の特徴、整備状況、測定例等の紹介のほか、装置の得意とするところや不得意とするところを定常炉等の装置と比較しながら明らかにしていくことを一方の目的とします。もう一方では、利用者側から、各自の興味分野と研究成果の紹介とJ-PARCの中性子装置を使って実現させたいこと、そのために要求される条件等を、自由に議論していただきます。これまで、パルス中性子実験に馴染みの薄かった研究者にも、その有用性が伝わるとともに、施設利用へのバリアが無くなるような会に出来ればと考えます。 \n日時\n2011年10月17日（月）～18日（火） \n場所\nいばらき量子ビーム研究センター B101大会議室 （茨城県東海村） \n主催\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）（J－PARC特定中性子線施設・登録施設利用促進機関） \n協賛\nJ-PARCセンター （JAEA / KEK）日本中性子科学会中性子産業利用推進協議会 \n参加費\n無料 \n使用言語\n日本語 \n懇親会\n1日目 夕方 \n研究会世話人\n佐藤正俊（代表）、梶本亮一、蒲沢和也、大石一城、中尾朗子、池内和彦 \n問い合わせ先\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター研究会事務局Email ： workshop@cross.or.jp \n参加申し込み\n参加申し込みは締め切りました。 \nプログラム\n10月 17日 （月）\n\n\n13:00 – 13:05\nはじめに\n藤井 保彦 （CROSS）\n\n\n13:05 – 13:20\nJ-PARC/MLFの中性子実験装置群の概観\n新井 正敏 （J-PARC）\n\n\n13:20 – 14:00\n非弾性散乱装置の特徴―チョッパーの例\n梶本 亮一 （CROSS）\n\n\n14:00 – 14:30\nJ-PARCの粉末回折実験装置について\n石垣 徹 （茨城大・フロンティア）\n\n\n14:30 – 15:00\n単結晶回折装置「千手」の目指すもの\n野田 幸男 （東北大・多元研）\n\n\n15:00 – 15:20\n― 休憩 ―\n\n\n15:20 – 15:45\n銅酸化物超伝導研究から見たパルス中性子散乱の利用法\n藤田 全基 （東北大・金研）\n\n\n15:45 – 16:10\nLuFe2O4の鉄スピンと電荷秩序共存による電気磁気相関現象\n池田 直 （岡山大・自然科学）\n\n\n16:10 – 16:35\n低次元磁性体にみられる量子現象\n益田 隆嗣 （東大・物性研）\n\n\n16:35 – 17:00\nスピン・パイエルス物質CuGeO3におけるスピンダイナミクス\n遠山 貴巳 （京大・基研）\n\n\n17:00 – 17:25\nNd2Mo2O7の中性子散乱と異常ホール効果\n安井 幸夫 （名大・理）\n\n\n18:00\n懇親会\n\n\n10月 18日 （火）\n\n\n8:45 – 9:10\nマルチフェロイックス開発における中性子実験の役割\n木村 剛 （阪大・基礎工）\n\n\n9:10 – 9:35\n鉄系超伝導体の新物質開発\n野原 実 （岡山大・自然科学）\n\n\n9:35 – 10:00\n超音波による鉄系超伝導物質開発\n後藤 輝孝 （新潟大・自然科学）\n\n\n10:00 – 10:25\n鉄系超伝導体の研究\n永崎 洋 （産総研）\n\n\n10:25 – 10:40\n― 休憩 ―\n\n\n10:40 – 11:10\n軽元素系・有機結晶・生物物質と中性子実験\n福山 秀敏 （東京理科大・理）\n\n\n11:10 – 11:40\n強相関系有機伝導体の量子物性\n加藤 礼三 （理研）\n\n\n11:40 – 12:10\n放射光・中性子を相補利用した強相関電子系の構造物性研究\n村上 洋一 （KEK）\n\n\n12:10 – 13:10\n― 昼食 ―\n\n\n13:10 – 13:35\n鉄系超伝導体における超伝導発現機構と中性子実験\n紺谷 浩 （名大・理）\n\n\n13:35 – 14:00\n鉄系超伝導体における軌道及びスピン秩序状態（第一原理計算に基づく分析）\n町田 昌彦 （原子力機構）\n\n\n14:00 – 14:10\n― 休憩 ―\n\n\n14:10 – 14:35\n磁気散漫散乱と3次元スピンフラストレーション 温故知新 －スピネル型フェライトから－\n蒲沢 和也 （CROSS）\n\n\n14:35 – 15:00\n原子対相関関数（PDF）を用いた結晶性物質の局所構造解析\n樹神 克明 （原子力機構）\n\n\n15:00 – 15:30\n全体討論\n\n\n\n  \n関連ページ\n東海事業センター主催の「第1回ワークショップ」を開催
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v11002/
LOCATION:いばらき量子ビーム研究センター（IQBRC） B101大会議室\, 白方162-1\, 那珂郡東海村\, 茨城県\, 319-1106\, Japan
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