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SUMMARY:第2回 「J-PARCにおける中性子小角散乱研究の展開
DESCRIPTION:Workshop: CROSS roads of Users and J-PARC第2回 「J-PARCにおける中性子小角散乱研究の展開」\n総合科学研究機構東海事業センター （CROSS東海）では、大強度陽子加速器施設 （J-PARC）物質・生命科学実験施設 （MLF）の5つの共用ビームラインの利用促進業務を行っております。昨年の震災以降初めて、2012年1月24日よりJ-PARC/MLFで供用運転が再開し、共用ビームライン （千手を除く）でコミッショニングが開始されました。今回は、CROSS東海主催の研究会シリーズ第2回目として、「J-PARCにおける中性子小角散乱研究の展開」と題した研究会を開催いたします。この研究会では、共用ビームラインの一つである中性子小角散乱装置 （大観）の状況と大観での利用研究に関する話題を中心に、今後の利用研究を円滑に行うための忌憚なき意見交換を進めたいと考えております。 \n日時\n2012年3月14日 （水） 13:00～18:10 \n場所\nいばらき量子ビーム研究センター C105会議室 （茨城県東海村） \n主催\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）（J-PARC特定中性子線施設・登録施設利用促進機関） \n協賛\nJ-PARCセンター （JAEA/KEK）日本中性子科学会中性子産業利用推進協議会 \n参加費\n無料 \n使用言語\n日本語 \n懇親会\n18:30～ 20:30 場所 （未定） \n研究会世話人\n佐藤正俊（代表）、鈴木淳市、大石一城、岩瀬裕希 \n問い合わせ先\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター研究会事務局Email： workshop2＠cross.or.jp \nプログラム\n\n\n13:00 – 13:10\nはじめに\n佐藤 正俊（総合科学研究機構 東海事業センター）\n\n\n13:10 – 13:40\nJ-PARC中性子小角散乱装置「大観」の稼働\n鈴木 淳市（総合科学研究機構 東海事業センター）\n\n\n＜ハードマター＞\n\n\n13:40 – 14:10\n中性子小角散乱による耐候性鋼の生成さびの防食機構解明への挑戦\n中山 武典（（株）神戸製鋼所 材料研究所）\n\n\n14:10 – 14:40\n鉄鋼材料の水素脆化と中性子小角散乱実験への期待\n末吉 仁（JFEスチール（株） スチール研究所）\n\n\n14:40 – 15:10\n無機カイラル磁性体T1/3MS2(T = 遷移金属\, M = Nb\, Ta) のカイラルらせん磁性の検証\n高阪 勇輔（青山学院大学 理工学部）\n\n\n15:10 – 15:40\n圧縮ベントナイト微細構造解明のための中性子小角散乱の利用\n高橋 宏明（日本原子力研究開発機構 環境技術管理部）\n\n\n－ 休憩 －\n\n\n＜ソフトマター、バイオ＞\n\n\n16:00 – 16:30\n散乱実験およびMDシミュレーションによるイオン液体の構造解析\n藤井 健太（東京大学 物性研究所）\n\n\n16:30 – 17:00\n大観に期待すること～高分子の成形加工時における構造形成プロセスの解明～\n松葉 豪（山形大学 大学院理工学研究科）\n\n\n17:00 – 17:30\n中性子小角散乱装置『大観』を用いたタンパク質の高次構造の研究\n遠藤 仁（日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門）\n\n\n17:30 – 18:00\nSANSによるナノ動態解析－SANSの新しい展開を目指して－\n杉山 正明（京都大学 原子炉実験所）\n\n\n18:00 – 18:10\nまとめ\n\n\n18:30 – 20:30\n懇親会\n\n\n\n関連ページ\nフォトギャラリー
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v12005/
LOCATION:いばらき量子ビーム研究センター\, 白方162-1\, 那珂郡東海村\, 茨城県\, Japan
CATEGORIES:ワークショップ
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