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SUMMARY:Workshop: CROSSroads of Users and J-PARC第7回「機能する界面、反応する表面」
DESCRIPTION:概要\n薄膜・多層膜さらにはその関連物質の研究は、試料の作成技術の進歩とともに、盛んな研究の対象となっています。例えば、磁性体の薄膜・多層膜では、それがバルク磁性体にはみられない特長を示すことから、スピントロニクス材料としてはもちろん、基礎科学としての観点からも盛んに研究され、トンネル磁気抵抗素子はすでに実用化段階にあります。また、わずかな外場で多様な物性を示す強相関電子系物質や、半導体であるがゆえにデバイスへとの相性の良い希薄磁性半導体にも注目が集まっています。また、有機物系についての発展も注目されるところです。 \n一方、最近では、表面や多層膜の界面に敏感な測定法として、中性子ビームを用いる実験法がX線や放射光を用いたものに加えて急速に発展しつつあります。J-PARCの偏極中性子反射率計（写楽）などはまさにその代表的装置ですので、本研究会では、これまで多くの手段で得られてきた多様な情報を基盤に中性子ならではの特徴を活かして、学術、応用双方の方面からこの分野の発展の一翼を担うべく、有意義な議論交換の場の提供を目指します。必ずしも薄膜・多層膜に限らず、表面付近で機能が発揮される現象の理解を目指す研究をも視野に入れ、当該分野における発展可能性を幅広く探る会になれば幸いです。 \n開催日時\n \n2013年8月20日（火）～21日（水） \n場所\nいばらき量子ビーム研究センター B101会議室\n会場へのアクセス方法は以下のサイトをご覧ください。 \n\n交通アクセス\nJ-PARCユーザーズオフィス \n\n東海駅からJ-PARC運行バス（JAEA東海駅シャトルバス） をご利用いただけます。ご利用の際にはユーザー登録手続きが必要になります。 \n参加費\n無料 \n使用言語\n日本語 \nプログラム\nこちら をご覧ください。 [PDF: 281KB] \n懇親会\n\n\n日時: \n8月20日（火） 18:30～\n\n\n会場: \nいばらき量子ビーム研究センター 2階\n\n\n会費:\n￥4\,000 （予定）\n\n\n宿泊\nJ-PARCのユーザー用宿泊施設（東海ドミトリー） をご利用いただけます。費用は一泊￥2\,500です。ご利用の際にはユーザー登録手続きが必要になります。 \n無線LAN\n会場および宿泊施設では無線LANが利用できます。 \n研究会世話人\n佐藤正俊（代表）、水沢まり、宮田登、阿久津和宏、鈴木淳市 （以上 CROSS）、武田全康（JAEA）、山田悟史（KEK） \n問い合わせ先\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター研究会事務局  （担当）宮田、阿久津Email： workshop7＠cross.or.jp \n主催\n一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）（J-PARC特定中性子線施設・登録施設利用促進機関） \n協賛\n日本中性子科学会中性子産業利用推進協議会 \n関連ページ\n\nフォトギャラリー
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v13015/
LOCATION:いばらき量子ビーム研究センター（IQBRC） B101大会議室\, 白方162-1\, 那珂郡東海村\, 茨城県\, 319-1106\, Japan
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