BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ） - ECPv5.14.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ）
X-ORIGINAL-URL:https://archive2019nt.cross.or.jp
X-WR-CALDESC:CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ） のイベント
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20130101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20130828T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20130828T170000
DTSTAMP:20260426T034748
CREATED:20210303T022639Z
LAST-MODIFIED:20210303T022639Z
UID:16147-1377694800-1377709200@archive2019nt.cross.or.jp
SUMMARY:平成25年度 茨城県中性子利用促進研究会金属材料の集合組織評価分科会
DESCRIPTION:概要\nJ-PARC/MLFに設置したiMATERIA装置において金属材料の集合組織測定技術の開発を進めている。試験的に実施した集合組織の測定やゴニオメーター駆動試験などの結果を踏まえ、ハード・ソフト両面での開発の現状を報告する。それを踏まえて、利用者のご意見を取り入れたより良い開発を行うために、試料形状、試料環境、測定方法、データ処理方法などについて、基礎研究と産業利用の立場から議論する。また、将来実現を目指しているメールインサービスシステムについても意見交換する。 \n開催日時\n2013年8月28日（水） 13:00～17:00 \n場所\n研究社英語センター 中会議室（地下1階）〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331JR中央・総武線飯田橋駅西口より徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口より徒歩約7分 \n参加申込み\n以下の必要事項をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先（電話番号、メールアドレス）——————————————– \n【申込み先】茨城県中性子利用促進研究会事務局  田中志穂Email: tanaka@ibaraki-neutrons.jp \n申込締切\n2013年8月19日（月） \nプログラム（案）\nテーマ: J-PARCパルス中性子による集合組織測定技術開発の現状\n司会: 鈴木徹也 \n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n分科会代表／コーディネーター 鈴木徹也 （茨城大学）森井幸生 （茨城県）\n\n\n13:05 – 13:30\n軽金属学会「加工と熱処理による優先方位制御研究部会」の活動計画 （20:講演+5:議論）加工と熱処理による軽金属材料の新しい集合組織制御技術の構築を目指して、1.優先方位評価の厳密化と 2.特性改善に有効な優先方位の予測を行うとともに、3.冷間および熱間加工による集合組織変化、4.再結晶集合組織に及ぼす加工・熱処理条件の影響、5.新プロセスによる集合組織形成を中性子、X線、SEM/EBSD、TEMを用いて詳細に調査する。\n井上博史 （大阪府立大学）\n\n\n13:30 – 14:30\niMATERIAにおける集合組織測定技術開発の現状 （45:講演+15:議論）中性子回折による集合組織測定技術について国内外の動向を紹介した後、iMATERIAにおける専用ゴニオステージ開発状況とデータ解析環境整備計画を説明する。特に、評価精度と測定速さに関わる検出器群の領域分割方法の検討状況、そしてこれまでの予備実験結果についても報告し、ご意見を賜りたい。\n徐平光 （原子力機構）\n\n\n14:30 – 14:55\niMATERIAの現状 （20:講演+5:議論）茨城県材料構造解析装置（iMATERIA）は、茨城県が中性子の産業利用を促進するために建設を行った汎用型中性子回折装置である。背面バンクで、0.18 ～ 5.0Å の領域で、Δd/d ～ 0.16 ％を実現しており、90度バンク、低角バンクまで用いることで、d ～ 40Å までの広いd領域の測定が可能である。中性子源の強度が300kWの現時点では、1g程度の試料を用いて、10～20分程度（背面バンク）で1測定が実施可能である。本講演では、装置の現状と測定例の紹介を行う予定である。\n石垣徹 （茨城大学）\n\n\n14:55 – 15:10\n休憩\n\n\n15:10 – 15:50\n中性子を用いた高温集合組織その場測定への期待 （30:講演+10:議論）中性子線を利用した集合組織の測定法の開発が進みつつある。位置分解能はあまり高くないものの体積平均、バルク平均といった全体量の測定には大変適しており、利用法の開発が望まれる。時間をかけて全体平均を精密に測定する方法、時間分解能高く瞬間的にその時点での集合組織を測定する方法など様々な利用法が考えられるが、ここでは組織変化の大きい高温における集合組織の短時間測定とその組織制御への応用に対する期待を述べたい。\n鈴木徹也 （茨城大学）\n\n\n15:50 – 16:30\nパルス中性子を使った集合組織測定への期待と測定例（30:講演+10:議論）鉄鋼材料の集合組織の研究は{111}集合組織を持つ深絞り用鋼板の開発が成熟期を迎えるとともに停滞期に入ったかに見えたが、近年、新しい集合組織の測定方法やコンピューターの発達による組織予測技術の発展から、新たな展開期を迎えようとしているように思える。このような観点から、パルス中性子を用いた集合組織測定への企業側からの期待とこれまでの測定例などについて述べる。\n富田俊郎 （新日鉄住金）\n\n\n16:30 – 16:50\nパルス中性子による集合組織研究の今後について議論（20:議論）講演内容や議論の骨子を振り返ると共に、装置開発者と利用者の集合組織研究ニーズや装置の使い勝手を向上させる方法についてさらに議論し、パルス中性子ビームを使った今後の集合組織評価の推進に資する。\n進行役: 鈴木徹也 （茨城大学）徐平光 （原子力機構）\n\n\n16:50 – \n閉会挨拶\n茨城県技監林眞琴 （茨城県）\n\n\n主催\n茨城県中性子利用促進研究会 \n共催\n軽金属学会「加工と熱処理による優先方位制御研究部会」中性子産業利用推進協議会（一財）総合科学研究機構（CROSS東海） \n協賛\nSPring-8 産業利用推進協議会
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v13016/
LOCATION:研究社英語センタービル地下1階 中会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 162-0825\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://archive2019nt.cross.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/noimg.png
END:VEVENT
END:VCALENDAR