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SUMMARY:平成25年度 茨城県中性子利用促進研究会磁石材料のその場構造解析分科会
DESCRIPTION:概要\nJ-PARCに設置したiMATERIA装置において高温、ガス雰囲気などの諸条件下における磁石材料のその場構造解析研究が計画されている。その基礎としてNd(Dy)FeB系材料やSmFeN系材料の相分離解析、置換サイト占有率解析、磁気構造解析を行うために、茨城県プロジェクト研究と元素戦略プロジェクト磁性材料研究拠点における研究開発が進んでいる。この研究会では、これらの研究を推進するために必要な基礎を固める議論や検討を行う。特に回折装置の性能、磁気構造解析の基礎知識、粉末磁気構造解析プログラムの利用例などを詳しく議論する。また、将来可能となる測定例や解析例などを基礎研究と産業利用の立場から検討する。 \n開催日時\n2013年10月22日（火） 13:00～17:30 \n場所\nエッサム神田ホール 4階 大会議室（401）〒101-0041 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2Tel: 03-3254-8787 \nJR神田駅東口 徒歩1分東京メトロ銀座線 神田駅 3出口前 \n参加申込み先\n下記の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス）——————————————– \n【申込み先】茨城県中性子利用促進研究会事務局 田中志穂Email: tanaka@ibaraki-neutrons.jp \n申込締切\n2013年10月15日（火） \nテーマ\n第1回 磁石材料のその場構造解析研究 －基礎編－ \nプログラム（案）\n司会: 分科会代表 小野寛太 （KEK） \n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n分科会代表／コーディネーター小野寛太 （KEK）森井幸生 （茨城県）\n\n\n13:05 – 13:25\niMATERIAの現状\n石垣徹 （茨城大学）\n\n\n13:25 – 13:45\nレアメタルフリー永久磁石材料開発研究における量子ビーム利用解析の役割レアメタルフリー永久磁石材料を実現するためには磁気硬さ指数が下限値に近い化合物を用いても組織制御によって保磁力を高める研究開発が必要と考えられ、そのために要求される組織・構造・物性値の計測・解析技術について今後の技術開発への期待を述べる。\n広沢哲 （物質材料機構）\n\n\n13:45 – 14:05\n希土類永久磁石の微細組織構造の精密構造解析と結晶生成過程の研究元素戦略プロジェクトとして開始した希土類永久磁石の微細組織構造の精密構造解析と結晶生成過程の研究について、中性子と放射光の相補利用による実験結果の紹介と今後の展望を述べる。\n小野寛太 （KEK）\n\n\n14:05 – 14:45\nフェライト磁石材料における構造解析の課題フェライト磁石材料における構造解析をいろいろなプローブを用いて総合的に行い、伝統的に用いられてきた仮定や近似方法を再検討しようとしている。放射光、メスバウア分光法およびNMRの解析結果を紹介するとともに、中性子ビームを用いた解析への抱負を述べる。\n中村裕之 （京大）\n\n\n14:45 – 15:00\n休憩\n\n\n15:00 – 15:40\n磁気構造解析の基礎結晶構造回折と磁気構造回折の違い、空間群の既約表現を用いた磁気構造推定、単結晶実験と粉末実験の違いと必要性、磁気構造タイプによる回折パターンの特徴、粉末磁気構造解析法プログラムの違いと利用法、粉末磁気構造解析例、偏極・非偏極ビームの必要性、などについて概説する。\n佐藤卓 （東北大学）\n\n\n15:40 – 16:40\nFullProfを用いた粉末試料の磁気構造解析既に実施した研究を例にとりながら、FullProfの特徴、おおまかな解析方法、利用にあたっての注意や工夫など、利用者への直接的なアドバイスとなる事項について説明する。\n南部雄亮 （東北大学）\n\n\n16:40 – 17:10\nFullprofを利用した Nd2Fe14B 磁石の磁気構造解析最も広く使われている希土類磁石であるNd2Fe14B磁石を例に、iMATERIAの測定データから Fullprofを用いて、Nd2Fe14Bの磁気構造をどのように解析するかを具体的に紹介する。また、NdをDyに置換した場合のサイト占有率などについても議論する。\n斉藤耕太郎 （KEK）\n\n\n17:10 – 17:25\nまとめ\n小野寛太 （KEK）\n\n\n17:25 – 17:30\n閉会挨拶\n茨城県技監林眞琴 （茨城県）\n\n\n主催\n茨城県中性子利用促進研究会 \n共催\n元素戦略プロジェクト磁性材料研究拠点中性子産業利用推進協議会総合科学研究機構 東海事業センター（CROSS東海） \n協賛\nJ-PARC/MLF利用者懇談会（予定）SPring-8利用推進協議会（予定）
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v13020/
LOCATION:エッサム神田ホール1号館401会議室\, 神田鍛冶町3-2-2\, 千代田区\, 東京都\, 101-0045\, Japan
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