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SUMMARY:平成25年度 金属組織研究会
DESCRIPTION:開催日時\n2013年10月4日（金） 13:00～17:00 \n場所\n研究社英語センター 地下2階 大会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n参加申込み\n下記の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 懇親会に  参加する・参加しない （どちらか消してください）＊懇親会への参加を当日キャンセルされた場合、参加費をいただきますのでご了承ください。——————————————– \n【申込み先】中性子産業利用推進協議会 事務局桐原由美子Email: info@j-neutron.com \n懇親会\n研究会終了後、神楽坂の「ラ・カシェット」で懇親会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は研究会の参加申し込み時に登録してください。当日も受け付けます。参加費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n￥2\,000\n\n\n時間:\n17:30～19:30\n\n\n会場:\n神楽坂 ラ・カシェット〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-10 三経第22 ビル3FTel: 03-3513-0823\n\n\nプログラム\n\n\n13:00 – 13:05\n研究会代表挨拶\n主査友田陽 （茨城大学）\n\n\n13:05 – 13:20\nJ-PARCの状況と中性子の産業利用J-PARC/MLFの現状、茨城県BLの現状と利用成果、ならびにJ-PARC/MLFにおける産業利用の状況を紹介する。\n林眞琴 （茨城県）\n\n\nセッション1 【日本鉄鋼協会1型研究会（小角散乱・イメージング）】\n\n\n13:20 – 13:30\n日本鉄鋼協会1型研究会の活動状況本年3月「コンパクト中性子源を利用した新組織解析法FS研究会」がスタートした。4月に理研RANS、5月に北大HUNS、6月に京大KURと3か月連続で開催し、毎回20名以上の参加者があり、合同中性子実験ならびに研究会で熱心な議論が展開された。サンプルは企業から提供いただき、7月以降、それぞれのコンパクト中性子源において、さらなる実験、解析が続いている。研究会の現状と今後の計画などを短く紹介する。\n大竹淑恵 （理研）\n\n\n13:30 – 14:00\nRANS理研小型中性子源システムとイメージング2013年1月RANSは中性子発生に成功し、調整と開発を含む中性子線利用を開始した。ターゲットから5m位置での熱中性子束は加速器電流最大時に10^4 n/cm^2/sが得られる予定であり、高速中性子（約2MeV）と熱中性子の2成分を利用可能である。現在、産業利用普及を目指した「内部非破壊観察」イメージング実験を重ねており、10分程度の撮影時間で、鋼材塗膜下腐食観察などに挑戦している。RANS利用の最新結果や企業との連携で行っている成果を紹介する。\n山田雅子、大竹淑恵 （理研）\n\n\n14:00 – 14:30\nブラッグエッジ解析による金属組織の評価北大LINACでは電子およびそれによる2次粒子（X線、中性子）を利用した広範な研究が行われている。当研究グループは中性子ブラックエッジ解析による金属組織情報イメージングに取り組んでいる。多結晶金属を透過した中性子スペクトルにおいて回折に起因した透過率のエッジ（ブラッグエッジ）が観測されることが知られており、解析により中性子透過方向のひずみや集合組織、結晶子サイズの評価が可能である。本講演では最近の成果と今後の取組みについて紹介する。\n塩田佳徳（北海道大学）\n\n\n14:30 – 15:00\n京大炉中性子小角散乱装置KUR-SANSにおける金属材料研究京大炉は中性子源としては小型であるが、それでもなお多様な実験が可能であり、国内では数少ない中性子源の一つとして活用さ\nれている。京大炉に設置されている中性子小角散乱（SANS）装置KUR-SANSでは、金属材料研究におけるSANSの需要の高まりを受けて、金属材料に対応できるように改修を進めてきた。本講演ではKUR-SANSにおける最近の金属材料研究の例と今後の改修計画等を紹介する。\n大場洋次郎（京都大学）\n\n\n15:00 – 15:20\n総合討論\n司会：大沼正人（北海道大学）\n\n\n15:20 – 15:30\n休憩\n\n\n15:30 – 16:00\nNb3SnおよびNb3Al線材中のフィラメントの熱ひずみ測定Nb3SnおよびNb3Al線材中の超電導フィラメントに発生する熱ひずみは、複合材という性質上避けることができない。フィラメントの残留ひずみは臨界電流などの性能に直接的に影響するため、それらを定量的に把握することが重要である。パルス中性子により熱ひずみとその温度依存性を精密に実測し、それを反映してこれまでよりも高精度に熱ひずみを推定する方法を開発したので報告する。\n町屋修太郎（大同大学）\n\n\n16:00 – 16:30\nNb3Sn超伝導ラザフォードケーブルの引張応力下における中性子を用いた内部ひずみ測定Nb3Snは強磁場用超伝導線材として磁場特性に優れ、多くの適用実績を有するが、ひずみ感受性が非常に強い物質でもある。近年、強磁場化する超伝導マグネットに対応するため、Nb3Sn素線を平角状に撚り線成型したラザフォードケーブルが作製されている。そこで、ラザフォードケーブル形状でのNb3Snの機械特性を調べるため、J-PARCに設置してある工学材料回折装置「匠」を用いて室温と低温における引張応力下での内部ひずみ測定を\n行った結果を紹介する。\n高橋弘紀（東北大学）\n\n\n16:30 – 17:00\n中性子回折と小角散乱による鋼中の軟質分散粒子の変形挙動の定量解析\n諸岡聡（首都大学東京）\n\n\n主催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会J-PARC/MLF利用者懇談会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海） \n協賛\nSPring-8利用推進協議会
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LOCATION:研究社英語センタービル 地下2階大会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 1620825\, Japan
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