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SUMMARY:平成25年度 第1回生物構造学研究会
DESCRIPTION:開催日時\n2013年10月9日（水） 13:00～17:00 \n場所\nエッサム神田ホール〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2Tel: 03-3254-8787 \nJR神田駅東口 徒歩1分東京メトロ銀座線 神田駅 3出口前 \n参加申込み\n下記の内容をご記入の上、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 懇親会に  参加する・参加しない （どちらか消してください）＊懇親会への参加を当日キャンセルされた場合、参加費をいただきますのでご了承ください。——————————————– \n【申込み先】中性子産業利用推進協議会 事務局桐原由美子Email: info@j-neutron.com \n懇親会\n神田駅近くの「ワインホール130」で懇親会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は10月4日までに登録してください。参加費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n￥2\,000\n\n\n時間:\n17:20～19:20\n\n\n会場:\nワインホール130〒101-0047 東京都千代田区内神田3-18-8 ナルミビル4F\n\n\nテーマ\nタンパク質のダイナミクス研究 \nプログラム\n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n研究会主査佐藤衛（横浜市立大学）\n\n\n13:05 – 13:25\nJ-PARCの現状と中性子の産業利用J-PARC/MLFの現状および茨城県BLの現状と得られた成果、ならびに、2013Aにおける産業利用の課題採択結果などを紹介する。\n林眞琴 （茨城県）\n\n\n【中性子スピンエコー法によるタンパク質のダイナミクス研究】\n\n\n13:25 – 14:15\nカゼイン蛋白質のミセル化に伴う動的構造変化\n中川洋 （JAEA）\n\n\n14:15 – 14:55\n中性子スピンエコー法によるマルチドメイン蛋白質のドメイン運動の直接観察マルチドメイン蛋白質のドメイン運動は蛋白質自身の機能に密接に関与していると考えられている。そのため、ドメイン運動の直接観察及び運動モードの詳細な解析が蛋白質の機能発現のメカニズム解明に繋がると強く期待できる。そこで、本発表においては中性子スピンエコー法によりマルチドメイン蛋白質の一つであるホスホグリセリン酸キナーゼのドメイン運動の直接観察を目指す。\n井上倫太郎（京都大学化研）\n\n\n14:55 – 15:10\n休憩\n\n\n【セッション2】\n\n\n15:10 – 15:40\n茨城県生命物質構造解析装置（iBIX）の現状茨城県生命物質構造解析装置iBIXは生体高分子および有機化合物を主なターゲットとしたTOF型中性子単結晶回折装置である。平成24年度に既存検出器の高度化および新型検出器を追加導入し、J-PARCの加速器出力の増強と合わせて本格的なタンパク質試料の測定が可能となった。本発表では検出器高度化による装置の現状と、今後の開発計画、最近の測定例などについて報告する。\n日下勝弘（茨城大学）\n\n\n15:40 – 16:20\nセリンプロテアーゼ阻害剤におけるFMO計算による阻害メカニズムの解明マスト細胞キマーゼはセリンプロテアーゼの一種である。通常は、肥満細胞内に存在するが、刺激により炎症メディエーターとして遊離し、組織破壊することによって炎症を増悪することが知られている。アレルギー性呼吸器疾患や、心不全、腎不全などの循環器系疾患の治療薬としてヒトキマーゼ構造からのDe Novo SBDD designによりTJK002(Ki=2.24nM)を創製し、ヒトキマーゼとTHK002との複合体結晶構造のFMO計算により、TJK002の特徴的な\n阻害メカニズムを解明した。\n上村みどり（帝人ファーマ）\n\n\n16:20 – 17:00\n結晶スポンジ法：結晶化を必要としないX線結晶構造解析化合物の単結晶を得なければできなかった単結晶X線構造解析。そのような近いようで遠かった測定法が、結晶化をしなくてもできるよ\nうになった。化合物が液体や非晶質であっても問題ない。分子サイズの孔が空いた結晶スポンジをサンプルの溶液に漬けるだけで測定ができる。この手法を用いると、50ngという極微量サンプルからも結晶構造が得られるようになった。わずか0.1mm角の小さな結晶スポンジが化学に大きな革新をもたらす。\n藤田誠（東京大学）\n\n\n17:00 – \n閉会挨拶\n \n\n\n主催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会J-PARC/MLF利用者懇談会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海） \n共催\n新世代研究所 水和ナノ構造研究会 \n協賛\n日本学術振興会 第169委員会 中性子回折小委員会SPring-8利用推進協議会
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LOCATION:エッサム神田\, 神田鍛冶町3-2-2\, 千代田区\, 東京都\, 101-0045\, Japan
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