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SUMMARY:平成25年度茨城県中性子利用促進研究会電池材料のその場構造解析分科会
DESCRIPTION:概要\n高性能電池材料の開発では充放電過程や高温下・低温下などでの結晶構造の変化をその場観察して、その法則を理解することが必要不可欠である。そのために相転移の進展、サイトミキシングと結晶構造安定性、イオン電導の空間的不均一性、等への理解やPDF解析・MEM解析による局所構造の乱れや平均的イオン電導経路に対する理解が重要である。MLF施設のBLにおいてどれ程挑戦的な中性子ビーム実験や材料構造評価が可能となってきたかを紹介し、今後の電池材料その場構造解析に資する。 \n開催日時\n2013年12月2日（月） 13:30～18:00 \n場所\n研究社英語センター 地下2階 大会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス）——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】茨城県中性子利用促進研究会事務局 田中志穂Email: tanaka＠ibaraki-neutrons.jp \n申込締切\n2013年11月25日（月） 12:00 \nテーマ\n電池材料のその場構造解析実験と材料評価を目指して \nプログラム\n司会: 分科会代表 菅野了次 （東京工業大学） \n\n\n13:30 – 13:35\n開会挨拶\n分科会代表菅野了次（東京工業大学）コーディネーター森井幸生（茨城県）\n\n\n13:35 – 14:00\niMATERIAの現状茨城県材料構造解析装置（iMATERIA）は、茨城県が中性子の産業利用を促進するために建設した汎用型中性子回折装置である。背面バンクで、0.18 ～ 5.0Åの領域で、Δd/d ～ 0.16 ％ を実現しており、90度バンク、低角バンクまで用いることで、d～40Åまでの広いd領域における結晶構造測定が10～20分程度で実施可能であるので、電池材料の研究が極めて盛んに行われている。本講演では、装置および結晶構造解析・MEM解析の現状と展望を述べる。\n石垣 徹（茨城大学）\n\n\n14:00 – 14:50\nLi過剰系層状酸化物のLi充放電に伴う初期の構造変化解明への試みLi過剰系層状酸化物のLi充放電に伴う初期の構造変化について中性子と放射光を組み合わせることで検討してきた。構造変化と高容量発現の関係について議論する。\n小林弘典（産業技術総合研究所）\n\n\n14:50 – 15:40\nP2/O2型層状構造を有する新規マンガン系酸化物の結晶構造と電気化学特性リチウムを遷移金属層に含有するP2型の新規ナトリウム・マンガン系酸化物の合成を行い、放射光X線回折と中性子回折を組み合わせた詳細な結晶構造解析を行った。また、ナトリウムとリチウムイオン交換により得られる相についても詳細な結晶構造解析を行った。得られた試料のナトリウム・リチウム電池における電極特性についても調査を行い、それらの結果を元に結晶構造が電極特性に与える各種因子について議論する。\n藪内直明、駒場慎一（東京理科大学）\n\n\n15:40 – 15:55\n休憩\n\n\n15:55 – 16:45\nLiMn2O4のリチウムイオン電池材料におけるPDF解析について原子対相関関数（PDF）から得られる情報やJ-PARC装置でのPDF解析の現状についてLiMn2O4で得られた結果を中心に紹介する。また、iMATERIAで測定した吸収の大きな試料についてのPDF解析の途中経過を報告する。\n久保渕 啓（日産アーク）樹神克明（JAEA）\n\n\n16:45 – 17:35\nMEM法によるRb4Cu16I7.2Cl12.8における銅イオン伝導経路の視覚化TOF型中性子回折装置の回折データに対してMEM法を適用し、視覚化する基礎研究を行った。Rb4Cu16I7.2Cl12.8は、室温で0.34 S/cmと非常に高いイオン導電率を示す。低温から室温までのiMATERIAにおける回折データから、Z-Code粉末回折データ解析ソフト群を用いて、MEM解析を行った。その結果、銅イオン伝導経路を視覚化することができた。それらの結果について詳細に報告し、Liイオン導電体への応用例なども紹介する。\n米村雅雄（KEK）\n\n\n17:35 – 17:55\nまとめ、総評\n分科会代表菅野了次（東京工業大学）\n\n\n17:55 – 18:00\n閉会挨拶\n茨城県技監林 眞琴（茨城県）\n\n\n主催\n茨城県中性子利用促進研究会 \n共催\n中性子産業利用推進協議会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）J-PARC/MLF利用者懇談会 \n協賛\nSPring-8利用推進協議会
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v13029/
LOCATION:研究社英語センタービル 地下2階大会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 1620825\, Japan
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