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SUMMARY:第2回 Neutrons in Biology 研究会 -相補性の追求-
DESCRIPTION:概要\n日本原子力研究開発機構・量子ビーム応用研究部門では、昨年の第1回に続き第2回Neutrons in Biology研究会を開催いたします。中性子は生体物質研究の上で、X線などの他の手法とは異なるユニークなプローブです。J-PARCが本格的に稼働し、物質・生命科学研究施設（MLF）において様々な実験が開始された現在、中性子を用いた生命科学研究-Neutrons in biology-の様々な側面を議論し、その可能性を明確にすることが重要だと考えます。 \n第2回Neutrons in biology研究会では、「相補性の追求」と題して、様々なX線小角散乱の手法、電子顕微鏡、NMR、テラヘルツ分光、そしてXFELという最先端の手法を用いる気鋭の研究者の方々からの話題提供を受けると共に、中性子を用いた研究紹介を合わせて行い、それらの手法と中性子との相補性を議論することを通して、neutrons in biology の将来についての展望を明らかにしたいと考えています。 \nなお、研究会の最後に、最近の欧米で活発となりつつある小角散乱データの出版基準（publication_guideline）の動向についての議論の場も設けたいと考えておりますので、そちらにご興味のある方も是非、ご参加いただければと存じます。奮ってのご参加をお待ちしております。 \n開催日\n2014年3月27日（木）～28日（金） \n場所\n日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 情報交流棟 第2会議室 \n参加費\n無料 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご職位 (4) ご連絡先 (5) 参加日程  27日・28日 （不参加の日を消してください） (6) 懇親会（¥4\,000）  参加・不参加 （どちらか消してください） (7) ご意見——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】Neutrons in Biology研究会世話人代表日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究部門藤原 悟Email: fujiwara.satoru＠jaea.go.jp \nプログラム\n3月27日（木）\n\n\n13:30 – 13:45\nはじめに\n藤原悟 （JAEA）\n\n\n13:45 – 14:30\nX線溶液散乱と分子動力学シミュレーションで探る蛋白質の機能的構造揺らぎ\n苙口友隆 （慶応大学）\n\n\n14:30 – 15:15\nX線溶液散乱とバイオインフォマティクスによるタンパク質の立体構造予測\n小島正樹 （東京薬科大学）\n\n\n15:15 – 16:00\n微生物由来ニトリラーゼタンパク質会合体への高圧X線小角散乱法の応用\n藤澤哲郎 （岐阜大学）\n\n\n16:00 – 16:15\n休憩\n\n\n16:15 – 17:00\n低温電子顕微鏡法によるタンパク質複合体の高分解能構造解析\n藤井高志 （大阪大学）\n\n\n17:00 – 17:45\n中性子散乱で観る蛋白質水和水の構造とダイナミクスの多様性\n松尾龍人 （JAEA）\n\n\n18:00 –\n懇親会\n\n\n3月28日（金）\n\n\n9:30 – 10:15\nXFELによる生体単粒子構造解析の実現を目指した理論研究\n徳久淳師 （理研）\n\n\n10:15 – 11:00\nNMRによるタンパク質の動的構造解析 -in-cell NMRでの実現へ向けて-\n猪俣晃介 （理研）\n\n\n11:00 – 11:45\n逆ミセル中の蛋白質と水のテラヘルツ分光\n村上洋 （JAEA）\n\n\n11:45 – 12:30\n蛋白質ダイナミクス研究における中性子非弾性散乱と計算機シミュレーションの融合\n中川洋 （JAEA）\n\n\n12:30 – 13:30\n休憩（昼食）\n\n\n13:30 – 15:00\n小角散乱実験データの出版基準をめぐる最近の議論 -何が問題となりそうなのか？-藤澤哲郎教授（岐阜大学）の問題提起の後、ラウンドテーブルディスカッション\n\n\n主催\n日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門 \n共催\nJ-PARCセンター（JAEA/KEK）一般財団法人 総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）京大原子炉実験所 小角散乱解析法研究会SPRUC小角散乱研究会
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