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SUMMARY:平成26年度物質科学研究会
DESCRIPTION:概要\nこれから益々多くの中性子利用が期待されるアモルファス材料と触媒材料に焦点\nを当て、中性子だけでなく高強度X線解析手法も含めた最新の適用事例を紹介します。特に、このような材料の微細構造解析に有効な、中性子散乱を用いたPDF解析と放射光によるXAFS解析については最近の研究開発状況も紹介します。 \n開催日時\n2014年7月29日（火） 10:30～17:00 \n場所\nエッサム神田ホール 401会議室〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2Tel: 03-3254-8787 \nJR神田駅北口 徒歩1分東京メトロ銀座線 神田駅 3出口前 \n参加費\n無料ですが、資料代として¥5\,000いただきます。なお、中性子産業利用推進協議会の会員の方と大学、研究機関の方は無料です。それ以外の方は事務局までご相談ください。資料代は当日徴収いたします。 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 懇親会に  参加する / 参加しない＊懇親会への参加を当日キャンセルされた場合、会費をいただきますのでご了承ください。——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】中性子産業利用推進協議会事務局 桐原由美子Email: info＠j-neutron.comTel: 029-352-3934 \n懇親会\n神田駅近くの「ワインホール130」で懇親会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は7月24日までにお申し込みください。会費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n¥2\,000\n\n\n時間:\n17:00～19:00\n\n\n会場:\nワインホール130〒101-0047 東京都千代田区内神田3-18-8 ナルミビル4F\n\n\n\n      大きな地図で見る\n      \nテーマ\nアモルファス材料と触媒材料 \nプログラム\n\n\n10:30 – 10:35\n開会挨拶\n主査吉沢 英樹 （東京大学）\n\n\n10:35 – 10:50\niMATERIAの産業利用の状況iMATERIAは高付加価値材料の創成を実現することを目指した産業利用目的の汎用型の材料構造解析装置である。基本的には粉末構造回折装置であるが、小角散乱や集合組織測定、ならびに広いQ-range測定も可能である。本講演では、iMATERIAの基本的な機能と産業利用の現状を紹介する。\n石垣 徹 （茨城大学）\n\n\n基調講演 （講演時間40分＋質疑応答10分）\n\n\n10:50 – 11:40\n中性子散乱によるアモルファス構造解析本研究会では、中性子で観察したアモルファス金属ならびに超イオン伝導ガラスの構造を中心に講演する。アモルファス金属の基本骨格構造はいかなるものか、また、アモルファスを安定させる基本構造はなにかについての解析結果を紹介する。超イオン伝導ガラスに関しては、イオン濃度の増加に伴うイオン周りのガラスの骨格構造の変化とガラスにおけるイオン伝導経路の視覚化、ならびにイオン伝導経路と伝導特性の関連について紹介する。\n福永 俊晴（京都大学）\n\n\n11:40 – 12:30\nSPring-8におけるアモルファス構造解析長距離秩序を持たないアモルファス材料の構造決定は、結晶性材料とは異なり、非常に困難である。しかし、計測技術や大規模計算技術の発展によりアモルファス構造の解析手法は飛躍的に進歩した。放射光計測では、短距離の構造情報をXAFS、短・中距離構造の情報を高エネルギーX線回折、電子構造を光電子分光から得ることができる。シミュレーションと第一原理計算を用いることで、放射光計測によって得られた複合的情報を矛盾なく説明する構造モデルが構築できるようになってきた。本講演ではSPring-8の実例を挙げ、その有用性を紹介する。\n藤原 明比古（JASRI）\n\n\n12:30 – 13:30\n昼食\n \n\n\nトピックス （講演時間25分＋質疑応答10分）\n\n\n13:30 – 14:05\n放射性ヨウ素固化用ガラスの構造解析使用済み核燃料の再処理工場から発生する廃銀吸着材は多量のI-129を含有しており、地層処分における重要な放射性廃棄物の一つである。ヨウ素を長期に閉じ込めることを目的に研究開発が進められている代替固化処理技術のうち、ホウ酸鉛ガラス固化体の構造解析について開発状況を報告する。本講演では、X線構造因子と11B MAS NMRによるホウ素の配位子に基づく構造条件に、11Bをエンリッチさせた試料を用いた中性子構造因子を追加することにより、軽元素であるホウ素および酸素のホウ酸塩骨格について、高精度でガラス固化体構造を再現できることを紹介する。\n椋木 敦（日揮）\n\n\n14:05 – 14:40\n発電所排ガスCO2吸収水溶液の構造解析火力発電所の排ガスからCO2を回収する技術開発は重要な課題である。我々は排ガスをCO2吸収液に接触させてCO2を分離し、その後加熱してCO2を回収する「化学吸収法」の研究を行っている。この方法における大きな課題の1つに吸収液の開発がある。一般的に吸収液の開発においては、多くの候補液について性能を実験的に確認することによって行っているが、我々はより効率的な開発を目指し、吸収液の分子構造の観点から液性能を予測することに取組んでいる。本講演では、iMATERIAを用いて吸収液の構造解析を行った結果を紹介する。\n出口 博史（関西電力）\n\n\n14:40 – 15:20\nアモルファスを含む結晶材料のPDF解析原子対相関関数（atomic pair distribution function:PDF）とは大雑把にいえば、ある原子の周りでどれだけの距離にいくつ原子が存在するかを示す実空間の量である。これを用いて、アモルファス構造のような結晶周期性をもたない局所的な原子配列を決定する方法がPDF解析法である。講演ではPDF解析から得られる情報として、機能性結晶材料における結晶周期性を持たない局所構造ひずみの観測や機能性微粒子の局所構造解析、また最近J-PARC装置を用いて得られた研究結果等を紹介する。\n樹神 克明 （JAEA）\n\n\n15:20 – 15:35\n休憩\n \n\n\n15:35 – 16:15\n燃料電池用触媒の中性子回折燃料電池自動車の本格的普及を見据え、元素戦略の観点から白金等の貴金属を含まない触媒の開発が検討されている。タンタル、ニオブ、チタン等の遷移金属酸化物からなる触媒もその有力な候補であるが、活性点密度や表面電子伝導性を増大させる工夫が必要である。触媒活性点は酸素空孔であるため、解析にはX線よりも酸素に対して感度の高い中性子が適している。本講演では、中性子回折とリートベルト解析によるタンタル、ニオブ系触媒の活性点推定と、それに基づく第一原理計算による反応解析について紹介する。\n今井 英人 （日産アーク）\n\n\n16:15 – 16:50\n自動車排気ガス浄化触媒の解析自動車の排気ガス浄化触媒において、酸素吸放出特性を有するCe-ZrO2系材料は雰囲気制御の観点から非常に重要である。今回、iMATERIAを用いて、試薬と量産相当品のCeO2について構造解析を行った。本講演では、XRDによる構造解析やSTEMによる粒子形状の観察結果と併せ、推測される酸素吸放出特性について報告する。\n池田 知廣（本田技術研究所）\n\n\n16:50 –\n閉会挨拶\n \n\n\n共催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会J-PARC/MLF利用者懇談会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海） \n協賛\nSPring-8利用推進協議会
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