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SUMMARY:平成26年度 非破壊検査・可視化・分析技術研究会
DESCRIPTION:概要\n理研の小型中性子源RANSや、いばらき中性子医療研究センターの加速器BNCT施設などに代表される小型加速器中性子源の実現により、これまで大型施設が中心となってきた中性子ビームや陽子ビームの利用環境が大きく変わりつつあります。これに対して、中性子ビームの産業利用の窓口をより身近なものにするため、J-PARC/MLFやJRR-3などの大型施設が提供する利用支援に加えて、民間による実験支援サービスや分析サービスが始まっています。これらのサービスは、大型施設の課題申請を通じた直接利用をサポートするだけでなく、施設が提供する利用支援サービスを上手に利用する上でも重要な役割を果たすことが期待されます。 \n本研究会では、J-PARC/MLFの中性子イメージング装置等の状況や、最近の中性子などを用いた可視化・分析技術のトピックス、ならびに非破壊検査・可視化・分析技術の事例を紹介していただくとともに、利用支援および分析サービスの現状を報告していただき、多くの方に「非破壊検査・可視化・分析技術」をより身近な技術として利用していただくことを目指します。 \n開催日時\n2014年11月25日（火） 10:00～16:30 \n場所\n大阪科学技術センター 700会議室〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8-4 \n参加費\n参加費は無料ですが、資料代として¥5\,000いただきます。なお、中性子産業利用推進協議会の会員の方と大学、研究機関の方は無料です。それ以外の方は事務局までご相談ください。資料代は当日徴収いたします。 \n参加申込み\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、E-mail address）——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】中性子産業利用推進協議会事務局 桐原由美子Email: info@j-neutron.com \nテーマ\n非破壊検査・分析サービスの現状小型加速器中性子源施設と大型施設との相補利用に向けて \nプログラム\n\n\n10:00 – 10:05\n開会挨拶\n主査海老原充 （首都大学東京）\n\n\n10:05 – 10:25\nJ-PARCの現状と中性子産業利用J-PARC/MLFと茨城県BLの現状、J-PARC/MLFにおける産業利用の状況、2014Bにおける課題採択結果、ならびに、産業利用成果などを紹介する。\n林 眞琴 （茨城県）\n\n\n10:25 – 11:05\nJ-PARCの分析・可視化装置の状況J-PARC/MLFには即発ガンマ線分析が行える装置（BL04 ANNRI）と中性子イメージングが行える装置（BL10 NOBORU，BL22 RADEN）がある。これらの装置ではパルス中性子を利用した新しい核種分析法や可視化法の開発を行っている。それらの手法の特徴や開発の現状を報告するととともに今後の展望について紹介する。\n幹事篠原武尚 （J-PARC）藤 暢輔 （JAEA）\n\n\nトピックス1：非破壊検査・可視化・分析技術の最近の話題\n\n\n11:05 – 11:35\nコンクリート内部における塩化物イオン濃度分布の非破壊測定技術の開発社会基盤を形成するコンクリート構造物の劣化が社会問題となっている。特に沿岸部などでは塩分浸透による鉄筋腐食が劣化の要因となっており、コンクリート中の塩分浸透性状の容易な計測が急務となっている。本研究は、この計測のため、コンクリート片を採取し化学分析を行うといった従来の化学分析に代わり、非破壊で試料調整を必要とせず、さらに短時間の測定で分析が可能な即発γ線分析による測定手法の開発を行った。\n岡崎慎一郎（(独)港湾空港技研）\n\n\n11:35 – 12:05\n京都大学原子炉実験所における中性子イメージングの現状京都大学原子炉実験所では、研究用原子炉KURを用いた様々な研究が行われているが、その中でも中性子イメージングとしての利用は非常に活性化している。中性子イメージングには、J-PARCのようなパルス中性子源を用いるものと研究炉などの定常中性子源を用いるものがあるが、本講演では、定常中性子源を用いた様々な応用研究についての現状を紹介する。\n齊藤泰司 （KUR）\n\n\n12:05 – 13:20\n昼食\n\n\nトピックス2：小型加速器中性子源の利用\n\n\n13:20 – 13:50\nインジケータ撮影による中性子イメージインテンシファイアの画質中性子ラジオグラフィの像質の判定は、試験対象物と共に撮影されたインジケータから得られた画像の評価に基づいてなされる。さまざまな中性子照射環境の中でフィルム撮影された結果について共通の基準（ASTM規格）で評価されている。中性子I.I.（Image Intensifier）を用いたデジタルイメージングについて、インジケータを撮影して画質を評価した結果について紹介する。\n日塔光一（東芝原子力エンジニアリングサービス(株)）\n\n\n13:50 – 14:20\nBNCT用小型加速器の利用計画茨城県東海村にあるいばらき中性子医療研究センターでは、小型線形加速器を建設中であり、大強度8MeV陽子ビームを用いたBNCT（ホウ素中性子捕捉療法）がん治療へ向けた研究開発を行っている。その一環として、同ビームを利用した非破壊の荷電粒子（陽子）放射化分析を検討している。研究会においては、本分析法の特徴と患者さんの血液中ホウ素濃度分析および一般元素分析への適用性について紹介する。\n大島真澄（日本分析センター）\n\n\nトピックス3：利用者支援・分析サービスの現状\n\n\n14:20 – 14:30\n茨城県BLにおける利用者支援・分析サービスについて茨城県では2台の中性子回折装置（BL03 iBIX，BL20 iMATERIA）を産業利用のために整備している。これらの装置を利用していただくに当たっての利用者支援や分析サービスの進め方など様々な施策について現状と将来構想について紹介する。\n\n林 眞琴 （茨城県）\n\n\n14:30 – 14:50\nJ-PARCの利用支援についてJ-PARCでは大強度の白色パルス中性子ビームを利用したエネルギー分析型中性子イメージング装置（螺鈿：RADEN）が、世界初のパルス中性子イメージング専用装置として整備され、来年度から利用運転を開始する。専門のスタッフが、利用者のニーズを踏まえた実験装置と実験環境の整備を進めるとともに、利用相談→利用申請支援→実験準備支援→実験支援→解析支援→成果創出→成果発表（→次の利用申請支援）のサイクルを利用者と一体で運用する計画である。また、J-PARCのミュオン施設や他の放射光施設、大型計算機の連携利用の有効性についても一緒に検討することを考えている。\n\n鈴木淳市 （CROSS）\n\n\n14:50 – 15:10\nSPring-8利用者支援の取組みと測定代行SPring-8の共用ビームラインでの実験は利用者自身が行うことが原則であるが、BL14B2，BL19B2，BL38B1，BL46XUにおいては、利用者から送付された試料をJASRI職員が測定し、測定データと試料を利用者に返送する”測定代行”を実施している。測定代行は利用技術や試料に一定の条件を設けているが、随時受付と短い利用単位が利用者に支持され、民間企業による共用ビームライン利用の30%程度にまで増加している。発展途上の測定代行ではあるが、機器整備の方針と利用の現状について紹介する。\n広沢一郎 （JASRI）\n\n\n15:10 – 15:30\n休憩\n\n\n15:30 – 15:50\n産業利用のための中性子実験サービス中性子ビームは材料の研究開発や工業部材の健全性評価に用いられている。（一財）放射線利用振興協会では、研究開発や健全性評価のスピードアップに役立てていただくために、中性子実験代行サービスを提供している。本講演では、実験代行サービスの内容、利用者が受けるメリットや利用方法を紹介する。また、本サービスをご利用される皆様へ自信を持って本サービスをご提供するために、当協会が独自で実施した実験の一端を紹介する。\n石井慶信 （放振協）\n\n\n15:50 – 16:10\n加速器中性子源を用いた試験検査サービス住重試験検査株式会社は、1985年より小型サイクロトロンを用いた加速器中性子源を用いて、中性子透過撮影サービスを提供してきた。近年、国内の中性子利用施設の運営状況が変わり、これまでのサービスとは異なる利用方法を希望する顧客が増えてきている。今回は施設とサービスの概要、ならびに現状の動向について報告する。\n坂根 仁（住重試験検査(株)）\n\n\n16:10 – \n閉会挨拶\n幹事藤 暢輔 （JAEA）\n\n\n会場へのアクセス\n〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4四ツ橋線本町下車 四つ橋筋を北へ うつぼ公園北側 \n主催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会J-PARC/MLF利用者懇談会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）
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