BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ） - ECPv5.14.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ）
X-ORIGINAL-URL:https://archive2019nt.cross.or.jp
X-WR-CALDESC:CROSS 中性子科学センター（2019年アーカイブ） のイベント
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20140101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20141028T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20141028T171500
DTSTAMP:20260426T034845
CREATED:20210303T051959Z
LAST-MODIFIED:20210303T051959Z
UID:16276-1414501200-1414516500@archive2019nt.cross.or.jp
SUMMARY:平成26年度第１回残留ひずみ・応力解析研究会
DESCRIPTION:概要\n機械構造部材等の大型構造物から、電子部品等の小型部品にいたるまで、実際の産業分野で問題となる残留応力について、ラボＸ線や放射光、中性子回折法を利用した評価事例について紹介するとともに、これらを利用した新たな展開について紹介する。 \n開催日時\n2014年10月28日（火） 13:00～17:15 \n場所\n研究社英語センター 地下2階 大会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n参加費\n無料ですが、資料代として¥5\,000いただきます。なお、中性子産業利用推進協議会の会員の方と大学、研究機関の方は無料です。それ以外の方は事務局までご相談ください。資料代は当日徴収いたします。 \n協議会参加の企業・団体については中性子産業利用推進協議会のホームページ でご確認ください。 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 交流会に  参加する / 参加しない＊交流会への参加を当日キャンセルされた場合、会費をいただきますのでご了承ください。——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】中性子産業利用推進協議会事務局 桐原由美子Email: info＠j-neutron.comTel: 029-352-3934 \n交流会\n神楽坂の「ラ・カシェット」で交流会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は研究会の参加申し込み時に登録してください。当日も受け付けます。会費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n¥3\,000\n\n\n時間:\n17:30～19:30\n\n\n会場:\n神楽坂 ラ・カシェット〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-10 三経第22 ビル3FTel: 03-3513-0823\n\n\nテーマ\n機械構造物における残留応力とひずみの評価 \nプログラム\n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n主査秋庭義明（横浜国立大学）\n\n\n13:05 – 13:25\nJ-PARCの状況と中性子の産業利用J-PARC/MLFと茨城県BLの現状、J-PARC/MLFにおける産業利用の状況、2014Bにおける課題採択結果、ならびに、産業利用成果などを紹介する。\n林 眞琴 （茨城県）\n\n\n【基調講演】\n\n\n13:25 – 14:25\nインコネルと低合金鋼接合界面における応力腐食割れ挙動インコネルから低合金鋼へ進展するSCCき裂の挙動を、CBB試験、残留応力測定および3次元組織観察により検討した。SCCき裂の進展は残留応力分布やインコネル内で界面に平行な粒界に沿った屈曲、ならびに界面における低合金鋼の酸化に影響される。Ｘ線回折、中性子回折およびEBSD/Wilkinson法を用いて残留応力分布を測定した結果、き裂開口方向の第一種応力はインコネルでは引張、低合金鋼では圧縮であった。インコネル内では粒間応力(第二種)および粒内応力分布(第三種)が推定され、ミクロ応力分布を同定することが重要と思われる。\n友田 陽（茨城大学）\n\n\n14:25 – 14:35\n休憩\n \n\n\n【中性子】\n\n\n14:35 – 15:05\nITER導体内の内部ひずみ測定核融合試験炉の実現に必要な超伝導導体の性能試験中の超伝導特性の劣化原因を明らかにするために、J-PARC/MLFのBL19匠を用いて導体内部のひずみ測定を行った。内部ひずみの測定結果と切断後の導体断面の観察により、Nb3Sn素線にかかった大きな熱応力と電磁力の相互作用が導体の超伝導特性劣化と関連することが分かった。\nステファヌス ハルヨ（J-PARC）\n\n\n15:05 – 15:35\n鉄筋コンクリートの構造力学研究への中性子回折法の応用鉄筋コンクリートは、引張に強い鉄筋と圧縮に強いコンクリートからなる複合材料であり、その一体性や性能確保には、鉄筋とコンクリート間に働く付着力が重要である。我々は、中性子回折法を用いて、コンクリートに埋設された鉄筋の三次元変形挙動や付着力を測定し、中性子回折法が鉄筋コンクリートの構造力学研究に応用できる可能性を示した。本講演では、引き抜き中の鉄筋の応力分布測定や、コンクリートひび割れ近傍の鉄筋の応力分布の測定、鉄筋腐食による付着劣化評価に関して得られた成果を紹介する。\n鈴木裕士（JAEA）\n\n\n15:35 – 15:40\n休憩\n \n\n\n【中性子･放射光】\n\n\n15:40 – 16:10\nX線回折法を利用した溶接材熱処理最適条件の導出レーザー溶接は様々な材料に局所的に、そして遠隔操作で加工が可能であることから近年最も注目される溶接技術であるが、急熱により発生する残留応力の改善が課題となっている。本研究ではこの残留応力改善の1つとして実施されている後熱処理条件の導出を効率よく実施する方法としてX線回折法による放射光その場観察測定を実施した。その結果、回折プロファイルの幅の時間変化から最適条件が見出せることを明らかにした。\n\n菖蒲敬久（JAEA）\n\n\n16:10 – 16:40\nニッケルナノ結晶電着薄膜のＸ線回折プロファイル解析LIGAプロセスによるMEMSデバイスの構造材料として電着ニッケルが注目されている。しかしながら、電着法により創製されるニッケルの結晶構造は電着条件に大きく依存するため、強度特性を支配する結晶構造の特定が重要である。本報告では、種々の電着条件で創製されたニッケルナノ結晶薄膜について、結晶粒径および格子歪みをＸ線回折プロファイル解析法で評価し、電着条件との相関を検討した。特に、結晶粒径分布に関しては透過電子顕微鏡法による結果と比較した。\n田中啓介（名城大学）\n\n\n16:40 – 17:10\nコールドスプレー法により成膜した鉄鋼材料界面近傍のひずみ評価コールドスプレー法で成膜した皮膜においては、残留応力の影響により皮膜の電気特性および機械特性が低下し、基材から剥離するリスクが高くなる。皮膜内部のひずみ、あるいは応力を評価することにより、最適なスプレー条件を見出し、皮膜の残留応力の改善を図ることを目的として、SPring-8のJAEA専用ビームラインBL22XUビームーを用いて、コールドスプレーしたSUS皮膜のひずみを測定した。この研究により、コールドスプレー技術において重要と思われる基材あるいは皮膜への衝突・扁平現象、皮膜の形成機構、基材−皮膜間の密着メカニズムの解明が期待される。\n黄 仁忠（プラズマ技研工業）\n\n\n17:10 – 17:15\n閉会挨拶\n \n\n\n共催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会SPring-8 ユーザー協同体総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海） \n協賛\nJ-PARC/MLF利用者懇談会
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v14030/
LOCATION:研究社英語センタービル 地下2階大会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 1620825\, Japan
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://archive2019nt.cross.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/noimg.png
END:VEVENT
END:VCALENDAR