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SUMMARY:平成26年度中性子実験技術基礎講習会（レベル１講習会）
DESCRIPTION:中性子の利用を計画している方、および、利用し始めの方を対象として、中性子実験技術の基礎的事項を紹介し、パルス中性子実験施設J-PARC/MLFと研究用原子炉JRR-3への課題申請、ならびに、両施設での実験に役立てていただくことを目的として、中性子実験技術基礎講習会（レベル１講習会）を開催します。多くの皆さまのご参加をお願いします。 \n開催日時\n2014年12月3日（水） 9:55～17:05 \n場所\n研究社英語センター 地下1階 中会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n定員\n30名程度ただし、中性子産業利用推進協議会メンバー企業の方を優先いたします。 \n参加費用\n中性子産業利用推進協議会メンバー企業の方と学生の方は無料です。それ以外の方は１万円／名をいただきます。学生の方は学生証表裏をpdfファイルにコピーして添付してください。 \n協議会参加の企業・団体については中性子産業利用推進協議会のホームページ でご確認ください。 \nプログラム\n\n\n9:55 – 10:00\n開会挨拶\n林 眞琴（茨城県企画部）\n\n\n10:00 – 10:20\n中性子の産業利用Ｘ線に比較して中性子は、軽元素、磁気、原子運動の検知能力、および物質透過能力において優れています。原子炉中性子源JRR-3あるいはパルス中性子源J-PARC/MLFで発生させた中性子は、学術研究および産業利用に広く利用されています。ここでは、中性子源の概要と、中性子の産業応用事例のいくつかを紹介します。\n林 眞琴（茨城県企画部）\n\n\n10:20 – 10:40\n中性子の基礎中性子の性質および特徴を、馴染みの深いＸ線と比較しながら、平易に解説します。\n目時直人（JAEA）\n\n\n10:40 – 11:25\n単結晶構造解析中性子の波の性質による回折の原理及び結晶構造因子について、基本的な部分を解説します。中性子を用いた単結晶構造解析について、粉末構造解析との比較を行いながら、国内の単結晶構造解析装置を用いた実例も交えてその手法を解説します。\n木村宏之（東北大学多元研）\n\n\n11:25 – 12:10\n粉末構造解析中性子散乱法のうち最も良く使われている中性子粉末回折法について、その原理や、中性子実験施設であるJRR-3やJ-PARC/MLFに設置された回折装置、回折データ解析などの特徴を解説します。また、構造解析例についても紹介します。\n米村雅雄（KEK）\n\n\n12:10 – 13:00\n昼食\n \n\n\n13:00 – 13:40\n反射率測定中性子反射率法は、物質界面や薄膜の深さ方向の密度分布の観測に有力な手段です。同位体(重水素ラベル法)や磁気を識別できる中性子の特徴を利用して、ソフトマターの界面・薄膜構造から磁性薄膜の磁気構造まで様々な物質・材料界面の構造観察に幅広く適用することができます。ここでは、反射率法の原理から応用事例まで解説します。\n日野正裕（京都大学原子炉実験所）\n\n\n13:40 – 14:20\n小角散乱（ソフトマター）JRR-3にある中性子小角散乱装置および極小角散乱装置を利用することにより、高分子材料がつくる階層構造をナノからマイクロメートルのサイズで解析できます。小角散乱による高分子の階層構造解析技術と、それを応用したゴム充填系の階層構造の解析などの事例を紹介します。\n杉山正明（京都大学原子炉実験所）\n\n\n14:20 – 15:00\n小角散乱（ハードマター）中性子小角散乱装置を利用すると、鉄鋼や金属材料中の析出物や介在物など微細な組織の形状、寸法、ならびに、分散状態を、ナノからマイクロメートルのサイズで解析できます。JRR-3のSANS-Jによる解析例、および、J-PARC/MLFに新たに設置されたBL15「大観」の概要について紹介します。\n大石一城（CROSS東海）\n\n\n15:00 – 15:10\n休憩\n \n\n\n15:10 – 15:50\n残留応力測定中性子はＸ線に比して侵入深さが極めて大きく、鉄鋼でも25mm程度の内部のひずみや応力を測定することができます。構造物の信頼性に関わる残留応力の測定技術と、配管溶接部やエンジンブロックなどにおける残留応力測定例を紹介します。\n林 眞琴（茨城県企画部）\n\n\n15:50 – 16:20\nラジオグラフィ中性子は水素元素によって減衰され易い反面、金属を良く透過する性質を持っています。この性質を利用した製品内部の観測やエンジン内部の油の動きの観察などを紹介すると共に、この手法の工業製品などへの適用例を紹介します。\n甲斐哲也（J-PARCセンター）\n\n\n16:20 – 16:50\n即発ガンマ線分析中性子を試料に照射すると、試料に含まれている元素固有のガンマ線(即発ガンマ線)が発生します。それをエネルギー分散型の半導体検出器で分析することにより、試料に含まれている元素を一度に解析することができます。即発ガンマ線分析の基礎と、工業製品や植物の産地同定などへの適用例を紹介します。\n藤 暢輔（JAEA）\n\n\n16:50 – \n閉講挨拶\n \n\n\n主催\n中性子産業利用推進協議会日本中性子科学会総合科学研究機構 東海事業センター（CROSS東海）
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LOCATION:研究社英語センタービル地下1階 中会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 162-0825\, Japan
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