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SUMMARY:平成26年度有機・高分子材料中性子構造解析研究会
DESCRIPTION:概要\nソフトマテリアルは、集合構造の多様性や分子設計の自由度の高さ、材料の柔軟性から、これらを用いた機能性材料の開発が盛んに行われています。一方で、ソフトマテリアルの構造解析は困難であることが多く、物性および機能の理解や精密な分子および集合体設計の妨げになっています。本研究会では、このような状況のなか、ソフトマテリアルの物性や機能を構造科学的な視点を重視してチャレンジングな研究を進めている若手研究者3名に講演していただきます。研究会を通じて、ソフトマテリアルの構造科学に関して、単結晶回折だけでなく総合的な中性子回折および散乱研究の手がかりを探りたいと考えます。 \n開催日時\n2015年2月5日（木） 13:00～17:00 \n場所\n研究社英語センター 地下2階 大会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 / 03-3260-9856 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 交流会に  参加する / 参加しない＊交流会への参加を当日キャンセルされた場合、会費をいただきますのでご了承ください。——————————————– \n【申込み、問い合わせ先】中性子産業利用推進協議会事務局 桐原由美子Email: info＠j-neutron.comTel: 029-352-3934 \n交流会\n神楽坂の「ラ・カシェット」で交流会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は研究会の参加申し込み時に登録してください。当日も受け付けます。会費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n¥3\,000\n\n\n時間:\n17:20～19:20\n\n\n会場:\n神楽坂 ラ・カシェット〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-10 三経第22 ビル3FTel: 03-3513-0823\n\n\nテーマ\nソフトマテリアルの構造と物性・機能 \nプログラム\n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n主査田代孝二（豊田工大）\n\n\n13:05 – 13:25\nJ-PARCの概要と中性子の産業利用J-PARC/MLF と茨城県BLの現状，J-PARC/MLFにおける産業利用の状況，2014Bにおける課題採択結果，ならびに，産業利用成果などを紹介する。\n林 眞琴（茨城県）\n\n\n13:25 – 13:45\n生命物質構造解析装置iBIXの現状茨城県生命物質構造解析装置iBIXは、生体高分子および有機化合物を主な測定対象とするTOF型中性子単結晶回折装置である。平成24年度に検出器高度化を行い、本格的なタンパク質試料の測定が可能となった。平成25年度からはソフトウェアを始めとしてユーザーフレンドリーな装置とするための改良や試料周辺環境装置の整備を進めている。また、より分子量の大きなタンパク質に対応するための精度向上にも取り組んでいる。これらの結果、装置グループやユーザーにより中性子の特徴を生かした興味深い結果も得られている。本講演ではiBIXの現状や高度化後のタンパク質の測定例を報告する。\n日下勝弘（茨城大学）\n\n\n13:45 – 14:45\nＸ線回折に基づく実用的有機半導体分子システムの開発次世代のエレクトロニクスとして、塗布プロセスで作製でき、機械的柔軟性を有する有機半導体デバイスの研究が近年精力的になされている。有機半導体は、π共役系分子が自己集合化することで機能を発現することから、集合体構造、さらには構造体の耐久性を明らかとすることが、産業応用を指向した実用的分子システムを構築する足がかりとなる。本講演では、X線回折を駆使した結晶構造解析による材料開発への迅速なフィードバック、ならびにデバイスとして用いるナノシート構造の温度依存性を明らかとし、分子構造とデバイス性能の相関についてその詳細を述べる。\n三津井親彦（東京大学）\n\n\n14:45 – 15:00\n休憩\n \n\n\n15:00 – 16:00\nディスク状分子からなる集合体の巨視的配向制御と機能発現液晶やポリマーなど、分子をコンポーネントとするソフトマテリアルは、柔軟で軽く、成形加工が容易であるという特徴とともに、分子内に特定の官能基を導入することで、目的の機能性材料を自在に創製できるという魅力がある。しかしながら、物質を構成する個々の分子の機能が優れていても、それらが無秩序に集まっている場合、分子固有の機能を最大限活かすことは難しい。ゆえに、巨視的スケールで機能分子を合目的的に並べる技術が必要である。最近我々は、新規なディスク状分子骨格を開発するとともに、集合体の形態制御を可能にする方法論の開拓に注力した研究を展開している。本講演では、精密構造解析によって明らかになったソフトマテリアルの巨視的配向制御と機能発現について紹介する。\n梶谷 孝（東京工業大学）\n\n\n16:00 – 17:00\n柔軟な骨格を導入したπ電子系の結晶・液晶・高分子有機物は無機物よりも柔らかい。しかし、有機物の範疇で考えると、π電子系化合物は比較的剛直である。これは、π共役分子が主に芳香環などの剛直なユニットから構成されることに起因している。π共役ユニットは剛直であるがゆえに狙った形のものが作れるし、物性面においても剛直性は発光特性や電荷輸送能に有利に働く。しかし、基本となる分子骨格が剛直であるということは無機材料に似て、構造の柔軟さに由来する物性の変換は難しく、静的な物性の発現に留まっていると考えることもできよう。本研究では、剛直性と柔軟性を兼ね備えた一連のπ共役骨格を開発し、「動的な状態変化」を引き出す高度な機能性π電子材料の創出を目指した。\n齊藤尚平（名古屋大学）\n\n\n17:00\n閉会挨拶\n \n\n\n共催\n中性子産業利用推進協議会茨城県中性子利用促進研究会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海） \n協賛\nJ-PARC/MLF利用者懇談会
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LOCATION:研究社英語センタービル 地下2階大会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 1620825\, Japan
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