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SUMMARY:茨城県中性子利用促進研究会 平成27年度集合組織分科会
DESCRIPTION:茨城県中性子利用促進研究会 平成27年度集合組織分科会\n自動車の軽量化を牽引する高張力鋼板開発を始めとして金属材料の高性能化には、高精度な組織配向制御が重要であり、これら集合組織の迅速かつ高精度な測定手法が益々必要となっています。こうした必要性に応えるべく、J-PARC/MLFに設置されている茨城県材料構造解析装置（iMATERIA）では、中性子回折による集合組織解析を重点課題に取り上げ、金属材料中の相分率測定や集合組織解析が迅速かつ簡便にできる手法を鋭意検討中です。また、こうした取り組みの成果を広く産業界でご利用いただくため、昨年度から茨城県中性子産業促進研究会の分科会を新たに立ち上げた。今回はその第1回として、集合組織測定の重要性、および放射光などの量子ビームによる集合組織研究における中性子の特長を説明いただくとともに、iMATERIAにおける集合組織解析の現状を紹介します。\n開催日時\n2015年12月15日（火） 13:00～17:00 \n場所\n研究社英語センター 地下2階 大会議室〒162-0825 新宿区神楽坂1-2Tel: 03-3269-4331 / 03-3260-9856 \nJR中央・総武線飯田橋駅西口徒歩約3分東京メトロ南北線・有楽町線飯田橋駅B2a、B3出口徒歩約7分 \n申込方法\n下記の内容をご記入のうえ、メールでお申し込みください。——————————————– (1) お名前 (2) ご所属 (3) ご連絡先 （電話番号、メールアドレス） (4) 交流会に  参加する / 参加しない＊交流会への参加を当日キャンセルされた場合、会費をいただきますのでご了承ください。——————————————–※取まとめの都合上、\nできるだけ12月14日(月)までにご連絡をお願いいたします。 \n【申込み、問い合わせ先】茨城県中性子利用促進研究会事務局 田中志穂Email: tanaka@ibaraki-neutrons.jpTel: 029-352-3301 \n交流会\n神楽坂の「ラ・カシェット」で交流会を開催します。施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります。ぜひご参加ください。参加希望者は研究会の参加申し込み時に登録してください。当日も受け付けます。会費は当日いただきます。 \n\n\n会費:\n¥2\,000\n\n\n時間:\n17:15～19:15\n\n\n会場:\n神楽坂 ラ・カシェット〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-10 三経第22 ビル3FTel: 03-3513-0823\n\n\nテーマ\n中性子による集合組織研究の現状と展望－iMATERIA における集合組織解析への展開－ \nプログラム\n\n\n13:00 – 13:05\n開会挨拶\n分科会代表佐藤成男（茨城大）\n\n\n13:05 – 13:20\niMATERIA の産業利用の状況\n林　眞琴（茨城県）\n\n\n13:20 – 14:00\n集合組織の制御の重要性とその解析技術\n井上博史（大阪府立大）\n\n\n14:00 – 14:40\niMATERIA による集合組織解析および相分率測定技術の現状\n小貫祐介（茨城大）\n\n\n14:40 – 15:10\n中性子による集合組織解析とiMATERIAへの期待\n富田俊郎（日鉄住金テクノロジー）\n\n\n15:10 – 15:25\n休憩\n \n\n\n15:25 – 15:55\nフェライト鋼のひずみ時効硬化における異方性について\n鈴木徹也（茨城大）\n\n\n15:55 – 16:25\n小型中性子源による集合組織解析\n池田義雅（理研）\n\n\n16:25 – 16:55\n集合組織に対する転位の不均一形成\n佐藤成男（茨城大）\n\n\n16:55\n閉会挨拶（今後の予定など）\n \n\n\n主催\n茨城県中性子利用促進研究会 \n共催\n中性子産業利用推進協議会総合科学研究機構 東海事業センター （CROSS東海）日本鉄鋼協会 研究会 I 「小型中性子源による鉄鋼組織解析法」「鉄関連材料のヘテロ構造・組織の解析研究」フォーラム「材料の微視的集合組織の解析と制御」自主フォーラム \n協賛\nJ-PARC/MLF 利用者懇談会
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v15028/
LOCATION:研究社英語センター大会議室\, 神楽坂1-2\, 新宿区\, 東京都\, 162-0825\, Japan
CATEGORIES:分科会
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