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SUMMARY:中性子実験技術基礎講習会（レベル１講習会）
DESCRIPTION:中性子実験技術基礎講習会（レベル１講習会）\n\n中性子実験技術の初心者の方を対象に中性子実験技術の基礎的事項を紹介し、パルス中性子実験施設であるJ-PARC/MLFでの実験計画立案や課題申請に役立てていただくことを目的として、中性子実験技術基礎講習会（レベル１講習会）を開催します。多くの皆さまのご参加をお願い致します。\n開催日時\n平成27年12月14日（水）9:55-17:05 \n会場\nエッサム神田ホール1号館 601会議室\n〒101-0045　東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-2\nTEL: 03-3254-8787\nhttp://www.essam.co.jp/hall/access/#access_1 \n定員\n30名程度\nただし、応募者多数の場合には中性子産業利用推進協議会メンバー企業の方を優先いたします。 \n参加費\n中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆様、日本中性子科学会の会員、ならびに、学生の方は無料です。それ以外の方は１万円／名をいただきます。学生の方は学生証表裏をPDFファイルにして添付してください。 \n※ 協議会の会員企業・団体については下記URLをご参照ください。\nhttp://www.j-neutron.com/participation/ \n参加費用振込先\n口座番号：常陽銀行東海支店（普通）1598420\n口座名：中性子産業利用推進協議会（ﾁｭｳｾｲｼｻﾝｷﾞｮｳﾘﾖｳｽｲｼﾝｷｮｳｷﾞｶｲ） \n参加申込み\n参加申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、中性子産業利用推進協議会事務局までメールでお申し込みください。\nE-mail: info@j-neutron.com \nプログラム\n\n\n9:55\n開会挨拶\n林 眞琴 （CROSS東海）\n\n\n10:00\n中性子の基礎\n宮﨑 司（CROSS東海）\n\n\n\n10:40\n結晶構造解析\n大原高志 （J-PARCセンター）\n\n\n11:30\n中性子回折による材料評価（残留応力、集合組織、金属組織）\n鈴木裕士 （JAEA）\n\n\n中性子回折法による残留応力測定技術は、X線では見えない材料深部の残留応力状態を非破壊・非接触で測定できる唯一の測定技術として知られています。また、得られる回折プロファイルの強度や幅などのパラメータを詳細に解析することで、材料中のミクロひずみやバルク集合組織、転位密度などのミクロ組織因子を定量的に評価することも可能です。本講義では、本測定技術の原理について簡単に解説するとともに、いくつかの測定例を紹介します。\n\n\n12:10-13:10\n昼食\n\n\n13:10\n小角散乱\n遠藤 仁 （J-PARCセンター）\n\n\n小角散乱法では、高分子・コロイド・液晶・合金などの数ナノメートルから数百ナノメートルの構造が分析可能である。中性子をプローブとすることで、水素などの軽元素からの散乱が明瞭に観測されるという利点がある。さらに、軽水素/重水素置換を用いたコントラスト変調法を適用することで、多成分系の定量的な構造解析が可能となる。ここでは、原理だけではなく、具体的な応用例も紹介します。\n\n\n14:00\n反射率\n山﨑 大 （J-PARCセンター）\n\n\n中性子反射率法は、物質界面や薄膜の深さ方向の密度分布の観測に有力な手段です。同位体（重水素ラベル法）や磁気を識別できる中性子の特徴を利用して、ソフトマターの界面・薄膜構造から磁性薄膜の磁気構造まで様々な物質・材料界面の構造観察に幅広く適用することができます。ここでは、中性子反射率法の原理から応用事例まで解説します。\n\n\n14:50-15:00\n休憩\n\n\n15:00\n準弾性散乱\n柴田 薫 （J-PARCセンター）\n\n\n中性子準弾性散乱測定は、物質中の原子・分子、スピンなどの不規則な運動を観測する有効な手段です。特に、液体・溶液中の原子・分子の拡散・回転運動、固体中のイオンの拡散現象などを観測し、物質特有の機能性を原子・分子スケールのダイナミクスと結び付けて理解することができます。ここでは、中性子準弾性散乱測定の原理説明から応用例まで紹介します。\n\n\n15:50\nラジオグラフィ\n甲斐哲也 （J-PARCセンター）\n\n\n中性子ラジオグラフィの基本原理は、日常生活でも馴染みのあるX線によるレントゲン撮影と同じですが、金属中での水素等の軽元素の様子を可視化するなど、中性子の特性を活かした応用法について解説します。近年、中性子のエネルギーを区別して測定することで、さらに詳細に対象物の情報を得る「中性子エネルギー依存イメージング」法の研究開発が進められています。この手法の原理についても測定例を交えて紹介します。\n\n\n16:30\n中性子の産業利用\n峯村哲郎 （茨城県）\n\n\nJ-PARC/MLFは供用を開始して7年余りを経過し、様々な産業分野において中性子実験技術が利用されています。ここでは、中性子の産業利用に関わる基本的な知識を説明するとともに、産業利用が進んでいる茨城県の2台の実験装置の現状と利用成果を詳しく紹介します。さらに、J-PARC/MLFにおける課題採択の統計データを示して、産業利用の進展状況を説明します。\n\n\n17:00\n閉講挨拶\n富田俊郎 （茨城県）\n\n\n主催\n中性子産業利用推進協議会\n日本中性子科学会\n茨城県\n(一財)総合科学研究機構中性子科学センター（CROSS東海）
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v16026/
LOCATION:エッサム神田ホール1号館 601会議室\, 神田鍛冶町 3-2-2\, 千代田区\, 東京都\, 101-0045\, Japan
CATEGORIES:講習会
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