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SUMMARY:User Group Meeting on MLF Spectrometers DIRECTION 2018
DESCRIPTION:趣旨\nJ-PARC 物質・生命科学実験施設（MLF）は6台の中性子分光器を有し、それぞれの装置の特色を活かして幅広い運動量・エネルギー領域をカバーするダイナミクス研究が推進されています。またこれら6台の装置メンバーは「MLF分光グループ」として活動し、装置の運用や成果に関する情報交換を行っています。昨年度、これら6台の分光器のうち四季 (BL01)、HRC (BL12)、AMATERAS (BL14)、POLANO (BL23)の4台の分光器合同のユーザーミーティング「DIRECTION 2017」を開催し、多数のユーザーの皆様のご参加をいただくことができました。そこで、今年度は「DIRECTION 2018」としてさらに逆転配置型分光器DNA (BL02)、スピンエコー分光器VIN ROSE (BL06)も加えたMLF分光グループ合同のユーザーミーティングを開催することになりました。本ミーティングでは各装置の特色や新しい手法を活かしたサイエンスの発表、各装置の最新の整備状況の報告に加え、特定のテーマに絞ったセッションやポスターセッションも設けることで、装置側とユーザー側がより密接に議論を交わす場を設けたいと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 \n開催場所\n茨城県那珂郡東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター 2階多目的ホール \nプログラム\n\n\n9:30\nはじめに\n\n\n9:35\nサイエンスセッション\n\n\n\n益田隆嗣（東大物性研）様々な中性子分光器によるBa2MGe2O7 (M = Mn\, Co)の磁気励起研究\n\n\n\n村井直樹（J-PARC）遍歴電子描像から見た鉄系超伝導体Ba1-xKxFe2As2のスピン揺らぎ\n\n\n\n長田裕也（京大工）中性子準弾性散乱測定を用いた溶媒依存性らせん反転を示すらせん高分子の分子ダイナミクスの解明\n\n\n\n川北至信（J-PARC）複雑液体金属の構造緩和と時空相関関数\n\n\n10:55\n休憩\n\n\n11:05\n装置セッション\n\n\n\n横尾哲也（J-PARC）BL23 偏極中性子散乱装置POLANO 始動\n\n\n\n瀬戸秀紀（J-PARC）BL06 VIN ROSEの現況報告\n\n\n\n梶本亮一（J-PARC）BL01四季の現状\n\n\n\n川北至信（J-PARC）DNAの現状と近未来計画\n\n\n\n伊藤晋⼀（J-PARC）高分解能チョッパー分光器HRCにおける測定条件\n\n\n\n中島健次（J-PARC）BL14冷中性子チョッパー型分光器\n\n\n12:35\n写真撮影\n\n\n12:40\n休憩（昼休み）\n\n\n14:00\n特別セッション（試料環境に関して）\n\n\n\n金子耕士（JAEA）MLFにおける強磁場・低温環境への期待\n\n\n\n山室修（東大物性研）気体導入型クライオスタットを用いたIn situ中性子散乱実験\n\n\n\n猪野隆（KEK）中性子偏極装置中性子偏極装置 － 最近の動向\n\n\n\n河村聖子（J-PARC）MLFにおける試料環境の現状\n\n\n15:20\n休憩\n\n\n15:30\nポスターセッション（一般申し込みも受付、ポスターボード：A0サイズ）\n\n\n17:00\n終了\n\n\n \n\nプログラム（含ポスター\,2018/10/9）\n\nポスターセッション\nA0サイズのポスターボードとプッシュピンを用意しています。ポスター会場はIQBRC 2F交流コーナーです。参加受付が済み次第、ポスターを貼って頂けますようお願いいたします。 \n参加・講演申込（締切：2018年 10月1日（月））\n参加・講演申込は、締め切りました。 \n\n参加・講演申込\n\n \n参加される方（当日参加は除く）は、下記の要領で研究会の用務登録をお願いします。 \n講演者の方には旅費支援を予定しております。ただし、旅費支援をご希望の方もここから旅費申請はしないでください。\n旅費手続きについては追ってこちらからメールで連絡いたします。 \n\n用務登録方法\n\n \n希望者は、開催地に隣接したJ-PARCのユーザー用宿泊施設（東海ドミトリー）を利用できます。費用は１泊2500円です。 \n東海ドミトリーへのご宿泊を希望される方は、下記のマニュアルを参考に宿泊申請を行ってください。 \n\n宿泊申請マニュアル\n\n \n水戸駅、勝田駅周辺のホテルからも比較的アクセスがよいです。\nひたちなか市内の宿泊施設参考資料：\nhttps://is.j-parc.jp/uo/page_jpn/accommodation/hitachinaka.html \n講演要旨提出（締切：2018年 10月1日（月））\n\n講演要旨テンプレート\n\n原稿の作成方法\n上記テンプレート（Microsoft Word形式）をダウンロードし、これをもとに原稿を作成して下さい。原稿は1ページ以内でお願いいたします。 \n提出先\nDIRECTION2018[at]ml.j-parc.jp ([at]を@に置き換えてください）宛に添付ファイルにてwordファイルをご送信ください。 \nご提出いただいた講演要旨は講演要旨集として冊子にまとめ、研究会当日配布いたします。 \n印刷に要する日程上、締切（2018年 10月1日（月））の厳守をお願いいたします。 \n口頭発表資料提供のお願い\n口頭発表の発表資料は講演資料集として冊子にとまとめ、後日配布し、Webでも公開します。 \n当日、発表後にファイルを集めにまわりますので、公開して差支えのない発表ファイルをご用意ください。 \nアクセス\n会場へのアクセス \n\nこちらをご覧ください\n\n周辺の食堂：以下のサイトの”村内”の部分を参考にして下さい \n\nhttps://is.j-parc.jp/uo/page_jpn/life/meel.html\n研究会世話人\n梶本亮一（JAEA）、横尾哲也（KEK）、松浦直人（CROSS） \n問い合わせ先\n研究会事務局 E-mail : DIRECTION2018[at]ml.j-parc.jp ([at]を@に置き換えてください）
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v18009/
LOCATION:いばらき量子ビーム研究センター（IQBRC）2階 B201\, 202多目的ホール\, 白方162-1\, 那珂郡東海村\, 茨城県\, 319-1106\, Japan
CATEGORIES:研究会
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