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SUMMARY:User Group Meeting on TOF near Backscattering Spectrometer DNA 2018
DESCRIPTION:趣旨\nJ-PARC 物質・生命科学実験施設（MLF）に設置されたDNA分光器は、高速パルス整形チョッパーと背面反射型Si111アナライザーミラーによりμeVのエネルギー分解能を持った逆転配置型ToF分光器で、生体物質や高分子等のソフトマターの機能解明，電池材料，触媒材料等の機能性材料の開発研究，磁性物質の研究など広い分野で、ピコ秒からナノ秒に亘る原子や分子、スピンなどのダイナミクスの測定に利用されています。DNAは、パルス整形チョッパーの位相をずらすことにより、高いエネルギー分解能を維持したまま、-500 <E(μeV) <1500 の広いエネルギー移動領域の中性子非弾性散乱・準弾性散乱シグナルにアクセスできること、アナライザーミラーを中性子吸収材でバックコートしたことや短波長の中性子をカットするカーブドガイドの効果により105もの高いS/N比を実現したことなど、世界に類を見ない装置となっています。4月より装置責任者が交代し、新体制でDNA分光器を運用しております。本ミーティングではDNAの現状や将来計画についての説明、DNAを用いたサイエンス計画、MLFソフトウェアの開発現状に関する講演に加え、参加者全員での意見交換会を計画しております。DNAを用いた研究コミュニティを形成する契機になればと考えております。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 \n開催場所\n茨城県那珂郡東海村白方162-1 いばらき量子ビーム研究センター C105会議室 \nプログラム\n\n\n\n装置セッション（座長：川北至信）\n\n\n9:20\n川北至信（JAEA）装置全体に関する現状と将来計画\n\n\n9:50\n富永大輝（CROSS）試料環境（ソフトマター）の現状、試料交換機・セル・ガス置換システムの開発\n\n\n10:10\n松浦直人（CROSS）試料環境（ハードマター）・窒素モニターの現状、各種補正スクリプトの開発\n\n\n10:30\n山田武（CROSS）計算機・デバイス制御環境（IROHA2、QENSFit）の開発\n\n\n10:50\n休憩\n\n\n\nサイエンス・新規測定手法セッション（座長：松浦直人）\n\n\n11:00\n中川洋（JAEA）新世代中性子構造生物学の開拓\n\n\n11:30\n稲村泰弘（JAEA）MLF計算機環境の現状\n\n\n12:00\n菊地龍弥（JAEA）実空間解析の開発\n\n\n12:30\n昼食ミーティング\n\n\n13:30\n終了\n\n\nアクセス\n会場へのアクセス \n\nこちらをご覧ください\n\n昼食ミーティング\n会議の後、昼食をとりながら意見交換をしたいと思います。お弁当（飲み物代込み700円）を希望の方は下記問い合わせ先まで連絡お願いします。 \n問い合わせ先\n装置グループ E-mail : mlf-bl02[at]ml.j-parc.jp ([at]を@に置き換えてください） \nBL02装置メンバー\n川北至信（装置責任者）、松浦直人（副装置責任者）、富永大輝、山田武、中川洋、小林誠
URL:https://archive2019nt.cross.or.jp/events/v18011/
LOCATION:いばらき量子ビーム研究センター（IQBRC） C105会議室\, 白方162-1\, 那珂郡東海村\, 茨城県\, 319-1106\, Japan
CATEGORIES:研究会
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